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飛鳥配列その後(仮)

飛鳥配列について検索して来てくださる方が多いのですが、「NICORA以外の配列打鍵法にトライ」とした後、何ヶ月も親指シフトについて書いてなくて申し訳ありません。ようやく自分の打鍵法が安定したと思うので、書けます。

訪ねてきて下さる方が知りたいのは「何ヶ月で飛鳥配列はマスターできるのか」ということだと思うのですが…。

すみません、現在オリジナル配列で打ってるんですよ^^;

 

飛鳥配列では「親指シフト」による親指側面爪へのダメージを懸念し断念。

月、下駄、中指シフト等にトライしたのですが、結局親指じゃなく中指と薬指でのシフトにしても結局指痛い

で、小指シフトっていうShiftキーをそのまんま使うのがありまして。小指だったらもともと使う頻度少ないし、端なので角度がほぼ平たいままですむので痛くない!!と嬉しい気づきがあり。色々配列を変更していき。

今は、JISかなをオリジナルで組み換えた小指シフトで打っています。

正直、速度は出ないです。でも、この自分用配列だとsurfaceのペラペラキーボードで打ってても指が痛くないんです!!♥これが私にとっては重要です。入力することが決まっていて、高速でしたい時は音声入力にしています。割り切ってます。

 

近年、働き方、生き方もだんだん自由になってきたし、新世代の人とかは(遠い目)、既存の方法にはなかった仕事してますが、ミクロな世界ですが配列の世界も同じだと思うのです。

既存の、確立された配列をマスターするのが貴方にとって最適な打鍵方法とは限りません。

 

固有空間を確保できる人なら今や音声入力がベターでしょう。

親指シフト専用キーボードで打つなら飛鳥配列がベストだと私は思っています。しかし、まぁ、PCに付属のキーボード使ってますよね、普通。。。となると現状のキーボードの方に打ち方は沿わせた方がいいのです。

爪が長いか、指は短いのか太いのか、関節の柔らかさによっても個人個人に適した打鍵は変わってきます。

自分の入力方法は、

・surface等ペラペラキーボード使い
・爪長め(とは言っても、爪白いところが8mmを超えるロングネイルになると無理な打鍵配列です)
・関節が柔らかい体質で、体の歪みが固定しやすいのが気になる人

には役立つかなと思うので、いずれまとめます。去年8~10月はどんどん配列変更しながら試行錯誤してたのでメモがめちゃくちゃで…。時間かかりますがのちのちアップします~

親指シフト道
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ゴワつく夜のともしび

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