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アガペ大鶴美術館への行き方と兵馬俑展。やっぱり常設展示の象牙多層球は何度見ても凄かった

去年行ったしなぁ、でも特別企画展の兵馬俑は気になるねぇ…と、兵庫県は夙川の奥地の、アガぺ大鶴美術館に今年も行ってきました。

関西文化の日なので無料で観れます。いつかちゃんと収入ができたら有料の日にも観に行きたいです…(←消え入る声で)

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Agape
Oturu
MuseumでAOMなのかな。イヤン、アガペーと聞いたらユーリon ICE!!!のロシアのYuriプリセツキーが頭の中に出てきますが…無償の愛、日本語には訳せない概念らしいです、アガペー。

 

館内の写真は撮れないので…HPをお借りします↓
AMOheibayo

兵馬俑展はこの画像の通り、っていうかここに写ってる程度しかなくて、アガペ美術館って超ゴージャスな展示なのに、この特別展はショボかったような…。

あとでイラストを追加したいですが、この向かい側に、兵馬俑でとれた?羊モチーフのドット柄の壷の展示がありまして、カラフル水玉模様の古代骨壺?なんて今まで日本の博物館でみたことがないのもので、それが面白かったですね。ただ、ライティングがまずくて、紋様が影になって見えないところが…💀 ここが私設美術館の惜しいところなのかしら。

 

アガペ美術館では、入場すると受付で「まずエレベーターで4階に行って、下りながら見てください」と言われます。4階の展示は象牙細工です。もう素晴らしいの一言。

アガペ大鶴の象牙

AOMHPより

多層象牙球の連結作品なんて言うのは親子二代で職人が作ったそうです。何十年もの超傑作っす。。。
球の中に球があるのに、継ぎ目がないんだぜ、これ…。

ふしぎ発見だったか、TVで多層象牙を見て、また生で見たくなったんですよね。あぁ~目が満足した! 関西では他で見れるところを知りませんが、伊豆にもジュエルピアというとんでもなく豪華な展示のトコがあるみたいです。行きたいな~、でも伊豆に用事ないしなぁ…。

象牙多層球 - 象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア~
問い合わせが多いので、改めて当館の展示作品の1つ『象牙多層球』をご紹介いたします。象牙彫刻『象牙多層球・天球』 この象牙多層球・天球は、その一つ一つの層が独立して回転する仕組みになっております。 しかも球自体は一切継ぎ目が無く、1本の象牙を外から彫刻して作られています。 この技術は宋代に考案されたと言われ、その後途絶え...
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アガペー大鶴美術館へはバス

阪急夙川駅でも、JRさくら夙川駅でも、阪神電鉄の香櫨園駅からでもいいです。一つ東側の駅の西宮北口駅(涼宮ハルヒのモデルという)からでもバス出ています。220円也。

甲山(かぶとやま)墓園というバス停の目の前がアガぺ病院で、そのスグ裏に美術館が併設されています。

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山にのぼっていきますので、行きしに徒歩というのは無謀です。結構急傾斜が続きます。鍛えたい、普段からrunしてる系の人だけが足で行けますかな。

バスの感覚は1時間に1本です。帰りは、美術館内で時間潰して調整すればいいけど、行きしなはバスの時間に合わせて電車に乗って家を出れば良いと思います。

最寄駅まで徒歩1時間

帰りしはずっと下り道なので、歩いてみました。バスで15分なので、徒歩40分くらいじゃねーと思っていたのですが、結構道が曲がりくねっているので、植物園で既に40分経過(甲山の麓らへんに無料の市民植物園があります)、

苦楽駅らへんのノイカフェに着いた頃には一時間を少し過ぎていました。

15:20分過ぎにAOMを出て、タダ植物園を見て帰ろうと思ったのですが、閉館時刻の16:00に間に合いませんでした…orz 夕方4時closeって早すぎナイ?って気がするけど、日没が17時なので16時過ぎると暗いですしねぇ…屋外施設だと仕方ないのかな。

 

常設展示も、去年とは少し変わったみたいで、前、すごいな~と見た壷は今回、無かったですねぇ。。唐三彩が何点か見れたのも良かった。来年も行きそうです^^

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