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穴が開いていて、足臭い人の救世主のチルの靴は本当に丸洗いできるのか?ccilu amazon2の中身と構造。分解手洗い

穴が開いているので通気性バツグン・外側と中身が分解できて洗える!!というトコロに惹かれて買ったccilu(チル)のシューズ。

購入、使用して二カ月半経ってかなり臭くなってきたので💀このたび洗ってみることにしました。

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ccilu分解してみた

3つの部品によって成り立っていた

インナー+外のゴムの2つの構造だとおもっていたのですが、インナーがさらにインソール(靴底)と分解できるので、3重構造だったんですね。

穴が開いていて風通しのいい靴 チル アマゾン2 インナー

インナーと外ゴム(本体)はマジックテープによって固定されますので、歩行時にはずれたりしません♪

横から見た図

チル アマゾン2 側面

風呂場で手洗いした

まだ初回なので残り湯をぶっかけるだけで汚れも匂いも落ちたのですが、ゴム部品のはブラシでごしごし洗っても大丈夫そう。

インナーは洗濯機でいけそう。

次回からはインソールを取ったインナーは洗濯ネットに入れて洗濯機で洗おうと思います。特に型崩れは気にしなくて良さそうな柔らかさなので。

インソールは洗って繰り返し使うのは無理ではないか

インソール部分は、裏はゴム、表は布で、多分接着剤でくっ付けてあるんですよね。となると、長時間水にさらすとなると分離されぼろぼろになりそうです。ていうか自分の体重でかなりもう痛んでますww

超通気性のいい靴 超軽量シューズ チルの中身

今回はお湯をサッとかけるだけでしたが…インソールだけは、半年くらいしかもたないんじゃないかなぁと思います。

↓2ヶ月の歩行で既にインソールの痛みが激しいので、別のインソールを入れてしばらく使ってみることにします。

cciluのインソール

インソールを変えてまだ数日しか経ってないですが、特に支障はありません。

am2は足臭い人の旅行用の救世主ではないか

インナー部分が取り外せることのメリットとは

  • 乾きが早い
  • 洗濯機で洗えてラク!!

ですよ^^ 歯ブラシで靴の中をゴシゴシ洗うのは場所の確保がめんどくさいのです。風呂場か、洗面所かシンクか…家族がいると「食べ物や手を洗うとこで靴洗わないでよ!!」ってキレれらますし…💀

靴って洗うと、爪先部分の内部がいつまでも乾かなくてじくじくしているんですよね💀 これは、中身の布部分は別で干せるし、乾燥機やドライヤーでも乾かせるわけです。これは旅行の時、特に大助かりです!!

冬、旅行先にショートサイズのムートンブーツで行って、寒くても足裏は蒸れるんでとんでもなく臭くなって、ホテルで洗ったけど当然乾かなくて…というのがありました💀

スニーカーに、爪先に乾いたタオルを詰めて繰り返し交換したとしても乾かないです。しかしそれが!!チリamazon2だったら「夜洗って朝乾いてる」が可能なのです>▽<

hero

cciluの「hero」といういう別モデルも買ったのですが、そちらはインナーを取り外して洗うことはできません。

履き心地はamazon2もヒーローも、どちらも良いし、heroも通気性バツグンです。ただ、足臭い者にとっては中身を外して洗えないとなると、魅力減です。

どちらがいいかわからなかったのでセール時に二種類とも買ったのですが、自分の対足臭用途にはam2のほうがよいとわかったのでheroは手放すことにします。アマゾンを買い足したいところだけど、以外と長持ちするかもしれないし…一足でまだ頑張るべきかな。うーん(´ε`;)

cciluの販売説明を見ていると「超軽量」で「足が疲れない」「色んなカラーのインナーに取りかえられてオシャレ」が売りなようですが、

私にとっては「穴が開いていて風が通る靴、通気性抜群」「インナーが取り外せることによって一日の終わりに洗っても翌朝には乾いて、毎日連続して使える」ことがとてもありがたいです♡

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