地宝論ちほうろん 田中優ゆうp69まで

すんごい濃厚な内容なので買い❢ 用語を調べながら読んでいたら69ページまでしか精読できなかった汗汗

国境線を越える燃料には税金がかからない ジェット機のケロシンと船の重油

飛行機のオイルって課税なしなのかぁ…なのに燃料サーチャージは客が負担するんだね…再エネ賦課金を当然のように被せてくる電気会社のやふだ…。

タンカーの燃料も税金ってないのかな(徴収不可能そうだもんね)と検索かけたのですがわかりませんでした。ネット社会でも、「みんながそこまで気に留めてないこと」というのはなかなか答えに辿り着けませんね。。「航空券には税金かかるのか」とか客側の払う金のコトばっかヒットしてしまう~><

人と会話するためにはレースを合わせなければならないのでどうしても奇抜と思われてしまうような前提を除いて話さなければなりません。そのため最小公倍数で話をします。今の時点で不可能に見えることでも時点をずらせば可能になることもあります。金融 今多額の資金が必要だし儲からないけど将来は儲かるしトータルの支出は下げられるなど

だから「会話」って、楽しいけど後で「…」という感情が残るのかな。伝わってないから。「相手が話したい事」を話さなければならないし、「相手が理解できるようなこと」を選んで話さないといけないから。そしたら本当に伝えたかったことは永遠にお蔵入りするしかない。。。あの世に行ってからかな★✨

日本で農薬が使われだしたのは戦後10年ほど経ってから。それまでは農薬がないのにできてた。

化学農薬って、ここ60年ほどの歴史しかないのね!それまでは自然由来の農薬だった。

1960年時点でカロリーベースで8割、主要穀物は9割時給されていた。立つのに50年100年かかるスギヒノキは植えられていなかったので栗ケヤキブナで家は建てられていた

ほえー!建築材料も今とセンゼンはゼンゼン違うのですね。

玄米ならほぼ完全栄養なので後はリジンを含む豆類と少しのビタミン C を補えば飢え死にする心配はなくなる。

んむむっ鈴木その子さんとか、高村友也さん『米と、味噌汁とちょっとしたおかずがあれば人類史上稀に見る高水準の食事になる』と同じことを書いてらっしゃる。あと南雲先生とか。

大根汁であぶり出しハガキ

これ、小さい頃はわからなかったんですが、要は、水以外の乾いたら透明になる水分だったらなんでもいいんじゃぁ…。塗った部分以外と塗った部分の燃焼性の違いが出ればそれでいいんですよね…^^;

フルーツじゃなくても!?

フルーツを食べるのは生物の分解酵素を利用するのだから発酵食品とよく似ている

フルーツ健康法やビーガンに興味あっても、日本では果物って高くて毎朝フルーツなんて難しくていつもババナココアジュースになってしまってたりしたけど、要は酵素が必要だったなら、はちみつやみそ汁や漬物、納豆、醤油の朝ご飯で全然OKだったってことかーー!!; 物事は方法ではなくて「考え方」を見なさい、というのができてなかてませんでした…><

はちみつも発酵食品。ミツバチが集めてくる時に体内で分解して保存がきく形に変化させているから

知りませんでした💦で、発酵が進むのをとめるために加熱してあるらしい。なので、非加熱の生ハチミツはとんでもなくおいしいんだって~。新鮮牛乳も飲んだことないし、ワシには一生なま蜂蜜を口にするチャンスは訪れなさそうだがTT

45°以下の低温乾燥 口の中で大根の辛味が戻る、今までと全く違うはちみつに

 

杉の白太しらたと呼ばれる白い部分と内部の歯の間にはリグナンという物質が0.5%含まれている。抗酸化物質であると同時に制癌物質。リグナンは熱に弱いので高温乾燥させたら効果がなくなる。ヒノキの薬効成分には含まれないすぎだけの特徴

アナスタシアのシベリアスギもそういう効能なのかな、

シベリア杉のペンダント
シベリア杉は古代のドルイド僧によって初めて世に紹介されました。彼らは世界を支配していたヒーラーであり高官司祭たちです。いにしえの時代、人々は杉を様々な方法で活用していました。エジプト人たちは、ファラオ…

間伐されずに荒れた森は光が差さないため下草が生えず土壌が流出して土が減り土の下にあったはずの音が浮き出てくる

最低100年、300年もつ住宅を✨

育つのに50年かかるのに、それで建てた住宅を平均わずか30年で取り壊すなんて世界中の森がなくなるのは当たり前。50年で育つすぎを50%使うのですから家を建てたら100年以上使わないと森は減っていってしまう。ヒノキではその場合の年数が必要になる。300年使える天然住宅を

すばらしいですね!! うちの近所なんて、大体30年で建て替えですからね…2年前は家族にいくら掃除の必要性を説いても「いずれ売って、その時はごみごと立て壊して新築してもらえばいいし」と聞く耳持ってもらえませんでしたし。

そんな短サイクルで立て直しなんて、掃除の意味が報われないし、お金も勿体なさすぎるけど、実際10年経ったらイマドキの家って結構ガタがきて補修費用もバカにならなくなってくるし、女の人は前の住人の間取りって嫌がるし、一世代で新築が今のスパンなのかな…と虚しく思っていたところなので、この意見はとても勇気づけられます!! 日本で300年もつ家って凄い夢ですよ!! この、モイスチャージャパンでどうやるの?100年はいけそうですが、三百年には綿密な湿気対策が必要と思います。

水中乾燥
「自然にプロペラが作れる」と言われるほど歪むカラ松
松は切るとすぐにカビるため防菌槽に→粟駒木材ではしない

カラマツと聞くと木じゃなくアニメ「おそまつさん」の方が浮かんできちゃいますw

剥いて枯らさせて軽くして運搬法

皮むき間伐 木の細胞が生きているのは周囲の皮の部分だけなので皮をむかれると木は枯れる。木が枯れると3ヶ月から半年かけて葉が落ちる。歯が落ちれば光が入るようになって缶バッチしたのと同じになる。気が1年ほどかけて乾いていて気に含まれていた水分が1/10以下 重さも1/3になる。よく冬に持ち出せば済む。皮が簡単にむけるのは毎年4月から8月までスギヒノキだけ
葉枯らし

過敏症対策

体内に取り入れる空気は重さベースで飲食物の5.5倍もある。発症するのはほとんどの場合空気からなのでシックハウスの被害者を増やしたくないなら住宅が重要なのです。

そっか、食べ物対策より空間(を囲む家)の方が重いのか!

竹の乳酸で堆肥・おいしい飼料

竹をチップにしてストーブでも出そうとすると細かな粉が粉塵爆発を起こすケイ素が多くて灰が多く出るのでなかなかうまくいかなかったが
竹の中には乳酸菌が含まれているのでパウダー状の粉にしてビニール袋に入れておくと発酵して糠そっくりなものになる。そこに生ゴミを入れれば2週間で分解され堆肥に。竹子なそのものも飼料になる。牛や豚は大好物で酒粉を混ぜた資料を与えるとその後は竹がないと食べなくなるほど

未来、農業やる前にこの本は購入して再度精読します!濃い内容じゃった、この価格でこの情報量は超オトクです!!

コメント