極楽飯店 雲黒斎うん・こくさい

人には理由がなくても顔や表情が気に食わないというただそれだけの理由で殴りかかりたくなる衝動がある。

↑これはうんこくさいさんが書きたかったであろう箇所では無くて、小説形式なのでその登場人物が思っていることなのですが、世の理不尽さってこういう人・感情から生まれてるのかもと思ったのでメモ。

結果を自分で作り出そうとしてしまっているのは与えられるということへの不信でしかない。信頼の欠如
天国へ行きたいというのは満たされた状態に意識を向けることになる。不平のある状態に目を向けることになる

ストレスこそが娯楽。どんなゲームも思い通りにならないという前提が必要。

そうなのかなぁ。。自分はゲーム嫌いなので、そうかなぁと思ってしまう。

虹色の定義のような

虹色のような錯覚。色の違いに生をつけて赤は誰誰と。。。 境目のないグラデーションの中で赤ってどこからどこまでのことなのか。ここからここまでを黄色と呼ぶんだとしてもそれはただの定義の問題。後付。
分離感はあくまで感覚であって実体ではないということ。何かとかけ離れたさかもっちゃんが生まれたのではなくエネルギーの滞り・詰まりによって意見分かれてるように見えるというだけ。

本当は『眠り』というより…

源をつなぐパイプが詰まっていればその間生命エネルギーの供給が途絶えてしまうので人間には睡眠が必要だ。深い睡眠には思考も恐れを存在しないvs夢は浅い眠りの時なので
食べ続けても眠らないと活動し続けられなかった理由。深い眠りの時に生命エネルギーの多くを得ていたから。その状態を再現できていたのは人が20分程度だがたったそれだけの中で24時間活動するだけのエネルギー供給を受けていた。深い睡眠で得られるその感覚は、思考やをそれと同時に近くも消失してしまっているので記憶されることは少ない。
本当は睡眠じゃなくてもよく、問題は如何に恐れや思考かられから離れられるか=リラックスしきっている状態 リラックスしているとき人はソースと繋がることができる

目から鱗箇所

出産時に生命が誕生するのだとしたらお腹にいる時の記憶というのは。
受精卵は着床する前から細胞分裂を繰り返していますけど
受精の瞬間?てことは精子と卵子は生きていなかったことになってしまう
だから人間一人一人に個別の命があるのだとしたらおかしなことになってしまう。精子の命と卵子の命が別々にあるのだとしたらそれは誰の命なのか。その時は精子の命だったとすると君の肉体には精子の命と卵子の命二つの命が宿っているのか。だから最初から間違っていて、自分の命なんて最初からない

そう言われれば…そうやーー!!ドッギャァァァン。考えたこと無かった。。

ヒッキーは満たされているのか?

愛は存在の内側にあり俺たちの存在そのものがアイ。源との繋がりを閉ざされた状態に入るとそれが感じられなくなり不安へと変わる、そしてその不安を外側での交流コミュニケーションで補おうとしてしまう。「一つ」という潜在的によく知っている安心感を求めた持った状態の中で理事的に一つを再現しようともがく。でもその状態ではむしろ他との関係性の中でより個を強めてしまう。

?これだと、全然コミュニケを取っていない私は源とつながっているんでしょうか…??そんな感じ全然しないけど。。こりゃまた別問題かな。

源の中心に向かえば向かうほど高温になっていくと考えてみて。そこはどんな郡だろうと瞬時に気化させるだけのパワーを秘めている。逆にソースから離れれば離れるほど温度は低下し気体を液体へ、個体と変化させていく。人が抱えていた氷が気化すれば僕たちはひとつを実感することができる

わかりやすい喩え!!

自分でカルマを消そうというその態度自体が間違っている。自分はカルマあってこそ存在できる自分であるから。自分がカルマを消そうとすればそこに確固たる自分があり続けてしまう。自分でしようとせずにつながりを信頼してそれに身を委ねる。思考と恐れがなければその状態は自然に訪れる

 

笑い。思い悩みながら笑うこともできないし恐れながら笑うこともできない。睡眠時と違って意識が途切れるということがなく無指向というその状態を自覚することができる。あまりにも瞬発的なため記憶に定着していない
時には笑うしかないというように八方塞がりの状況に対しての完全幸福を意味することもあるがその幸福は決して負けを意味するものではない。「神の思し召すままに」といった宣言となり得る

個人的にこの箇所嬉しかったなぁ。。どうしよ~っていう状況の時、わたし笑ってしまうんですけど、それで職場で怒られてたからなぁ。。。いーじゃんね、「インシャアッラー」ってコトでさ!!

願いがあるとするならそれはまだ源に届いていないということ。

確かに、結婚を諦めた人が電撃結婚するのってめちゃめちゃよくある話ですよね。

カルマが人(キャラクター)を創っている

輪廻転生は未練の持ち主が継続するんじゃなくて未練(カルマ)の側が新たな持ち主を作るんだ。ゲームみたいな。キャラクターがコンティニューを望んでいるわけではなく望むのはプレイヤーだから

目から鱗ポイントⅡ――――!!!!!はうわーー!!そっか、カルマを解消していくのではない、カルマというプレイヤーが、ゲームを最適に楽しむキャラクターとして私を今回はつくっているのか。

見えない世界の手助けをえられないわけ

人間がどれほど苦しんでいようと神は何もしてくれない。それらが現実でないことを知っているから神からしたらあらゆることが大丈夫ってなる

納得である。バーチャル世界で何苦しんでるの、はよ目醒ましなさいよってやつですよね。…

“虹色を何色とするかみたいなもの”、”カルマが人をつくっている(ので「カルマ解消とかww」)”の二箇所が衝撃的でした。そっかぁ…

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