奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村秋則

木村さんの本は内容が被っているのが多いのですが、徐々に思い出したり「コレも書くべきことだったかな」という付け足しが多いというか、それぞれの本毎に今まで書かれていなかった事も初出があるので、全部に目を通す価値があります。でも一本読むとなんだかそのジャンルについてはお腹いっぱいになるので、3ヶ月に一冊ずつくらいがいいかな…。

地震の前日に龍の雲

1983年昭和58年5月25日に見た雲の龍の姿形は以前知人から見せてもらった江戸時代に書かれたという龍の掛け軸にそっくりだった。夜海岸の松林の向こうから一つの場所から四方八方へ飛び立っていく。鱗のような模様もはっきりと浮かび上がっていた

311の前日にも同じような龍の雲を見た。岩木山の中腹から5本伸びていた

龍はガス体

龍は肉体を持つ存在ではなくガス体という説。強いエネルギーが凝縮してきとなり龍として人間の目に映る。17歳の時に見た龍が細い松によっても枝一つ揺れななかったことが納得できる

イタコ(口寄せ)とカミサマ(神託)の違い

主に故人の霊を降ろす 青森県東部の下北半島のイタコとは違い、津軽のカミサマという中年女性の霊能者は神からのご神託を伝えるという役目を持っている。

 

動かなければ普通の星に見えるので気づいていないだけで本当はたくさんの人が UFO を見にしているのでは。
我が家の上はUFOの飛行コースになっていたようで岩木山上空に UFO 出現と新聞記事が出たほど
身体全体がクロームメッキされた車体のように鈍く光っていた。走っているのではなくわずかに浮いていて横にささっと移動していく

子供の背丈ほどの彼らが私を両脇から抱えるのですが、私は歩き両脇の二人は床から浮いた状態で移動しました。力が強いのでされるがまま

木村さんが遭遇したエイリアンは小柄なのに力持ちなようです。

先ほどの二人がそれぞれ別の部屋で裸にされ台の上に寝かされていた。ベルトで固定されていて周りをかなりの数の宇宙人が取り囲んでいる。
目だけが異様に大きく黒っぽい体で男女の差も体つきの違いも分からない

ケー

私が連れて行かれたのは操縦室の方だった。20cmほどの三角形の物体を示して UFOを動かす動力として使っているケーという物質だとテレパシーのように伝わってきた。頭の後ろから反射して声が返ってくるような感じ。

実際に使っているのは別のもので私が見たものはトラブルがあった時の予備として持っているのだそうで。その物体を小指に乗せて渡されたので軽いのだろうと思い人差し指で受け取ろうとしたところとても指一本で持てるようなものではなく落としそうになり両手でやっと受け止めた 。

 

彼らはこの物体を使えば900万光年を一瞬で移動できる。いくら使ってもエネルギーが減ることはなく永久に使用可能。

元素の数200以上把握してる

「我々は子供でも250の元素を使うことができる」地球人が認識しているのは118程で 実際に使っているのは2,30に過ぎない

SFで読んだ―っ

彼らが壁やテーブルなどに触れると全て透明になった。触らなければただの金属のように見えた。私が触っても変化は起きません。

 

私には手のひらに乗るくらいの透明な玉を
白人女性は円錐形の、
軍人風の男性はサイコロ状の物体をお土産に持たせてくれた。

次の記憶は自宅の外で、来た時と同じように二人の宇宙人に連れられて部屋に戻った。気が付いたら布団の中で朝を迎えていてお土産も消えていた

前世

木村さんが前世に興味あるのではなくて、勝手に知らせに来た女性が居て伝えた話。

前世でも婿入りした。ある貴族の家から別の貴族の家に養子に入った。
守護霊は位が高いので直接降りて来ず代理の霊が降り?

妻の美千子ことは中学の同級生だったがクラスが離れていたためお互い顔は知らずお見合いだった。農家の次男で家を継ぐつもりはなく自然を相手にする効率の悪い農業をやりたくないと思っていた婿養子に入った時は農業について何一つ知らなかった
別の本を買おうとしたのにその隣にあった本が落ち雨で汚れていた床に落ちたため仕方なく買ったのが福岡正信さんの自然農法論だった。

お腹減らなくなって水で生きてた

誰でも2、3年は我慢できる
健康保険料も払えず保険証は取り上げられた

保険証って取り上げられるの??調べたらほんとにそうで。えええ、そんなん「国民健康保険」ちゃうやん…

生活費は月に3000円しか

娘さん(3人?)+夫妻(+義両親?)ですからね💦

ガソリンを買うお金がなく一番遠い畑まで片道自転車を2時間漕いで通った。

木村さんとは全然違うけど、私も自転車で頑張る意欲が湧いた…b

不思議なことにお腹が減らず食事をしようという気になれません。 子供達には食べさせたが私も妻も水や味噌汁を飲んで過ごし
一時期39社の消費者金融から

不思議な話

現金収入を得るためアルバイトをせざるを得なくなった時。夜のパチンコ店。雪の上の道を長靴で歩いていると切手より一回り小さいサイズの厚さ1ミリ小判が挟まっていた。洗面所で洗うと参加した真鍮のような赤っぽい金色になった。貴金属店で25から100万で買い取ってくれそうだったが現金に変える気にはなれず、そのまま家の中のどこかに入って7年目にしていない。額に入れて飾っておこうとか金庫にしまっておこうとは考えない。
お金ではなくその方の奥肩が奉公していた女中に交渉として与えたものらしい。

神頼みはしない!

求聞寺ぐもんじに1000日間通い→何の効果もなし!
それ以外初詣にすら行きません。寄ってもお願いもしないしお礼も言わず、手を合わせずそのままの姿勢で結果報告だけします。墓参りは妻が代わりにやってくれています。
如来とは来たかごとしではないかと思う。本当は来ていないけれども見る人によっては来ているように感じられる。「誰かにお願いをする暇があったら今の自分が正しいと思うことをすればいい」と考えています。

元気玉

夜空を見ているともしかすると星が答えを教えてくれるかもしれないという考えが浮かんだ。天に向かって両手を大きく広げ。私はドラゴンボールが好きで全巻持っているのですが元気玉の技を初めて見た時驚きました。私のポーズそのものだったのです。私は無意識のうちに気を集めようとしていたのかも。

カレンダーの終わりまで二桁年

カレンダーの終わりは2012年よりは多かったが2桁しかなかった。一年が一枚分。老人との約束を守って妻にさえ枚数が話していない。2年後ある人が催眠術をかけ誰が私はうーんと唸るばかりでとうとう何も言わなかった。

カレンダーが終わる日が地球が滅びるとかではなく意識革命

木村さんの「みえないもの」に気づいた時

私は目に見える地上ばかりに気を取られ、見えない部分である土の下をすっかり忘れていた。 UFO、龍や宇宙人を見せられたのは「見えないものの存在に気づきなさいという天からのシグナルだったのかも」

土の匂いの正体

山の土独特の匂いは放射菌が発するもの。放射菌には空気中の窒素を土の中の養分に変える働きがある。山の土はどこまで掘っても湿度が一定しているが畑はほり進むごとに湿度が下がっていく。土の中に生息する菌やバクテリアの数の違いと考え。大豆の根と共生する根粒菌は放射菌の一種。

私の畑にはもう30年近く窒素肥料を与えていないが窒素の量の不足はない。土の中の有機物が普通の畑の3倍ありバクテリアがこれらの有機物を分解し窒素を放出ししているから。
農薬で土の中のバクテリアを殺すと窒素量は減る。なので人間が窒素肥料を与えなくてはならなくなった。

 

義父母はただの一度も無農薬をやめろと言ったことはなく周囲に耐えかねて実父が意見してきた時もかばってくれました。父や世間に遠慮して表だって私を応援できなかった実母は玄関先に米や味噌をそっと置いていってくれた。

 

オランダ 花は食べるものではないが香りを嗅ぐために鼻を近づけると残留農薬を吸い込む

窒素肥料による温暖化

10kgの窒素肥料を畑に撒いても作物が実際に吸収するのはたった10~15%。雑草が10~15%、土が20から30%吸収する。その他は全てガス化して大気中に飛び散る

 

農業は地球上で一番良い仕事だと私は言っています。自然の力を借り、無から有を生み出す。

農薬を使っていた頃は薬を上げないように顔を覆い散布を早く終わらせるため必死に作業をしていたが無農薬に切り替えてからは楽しく話をしながら作業ができるようになった

私のリンゴ畑では高いところで下草が60cmくらい伸びている。夏は外気が35.1℃だと草の中は24.7℃でリンゴにとっては快適。普通は2数m程度のりんごの木の根が20m以上も伸びていた。

アナスタシアみたい!!

活動を始めた頃は家庭菜園を作っている人は全国13万人程度だとされていたが今は2011年では300万人。

日本は別荘地は庶民には持てずダーチャ文化は根付かないし、家庭菜園区画を借りるしかないけど、すごい急増ですね♡

無農薬栽培に成功してからも失敗は。

下草を一年中の場所放題にしていたところ秋になってもりんごが赤く色づかなくなった。気温は下がったのに下草があるため土の温度が下がらず。今は年に1度秋に草刈りをします。

大豆は栄養群の窒素がない痩せた畑には効果があるが何年も続けて植えていると窒素過多になってしまいりんごが完熟しなくなり甘くならない。そこで大豆は2、3年おきに巻くようにした。

常識は人が作ったものだから、間違っているということも

「常識」は人が作ったものだから、間違っているということもある

UFO で宇宙人が教えてくれた人間の常識とは違う彼らの常識酸素を必要とするのは地球人だけで宇宙に生命体にとって酸素は猛毒。彼らはフィルターで保護しないと酸素がある場所では生きられない。酸素がなければその星に生命体はいないという常識が覆るかも。

 

結論を急がなくていい。自然栽培のりんごだと結果が出るまでに7年はかかる。

“幽体離脱~!”の戻り方は鼻からではなかった

インフルエンザで幽体離脱。意識が朦朧として大きなシャボン玉のようなものが私は自然とその中に入って行きました。したら見ると知らない誰かが

布団の中に寝ているのですがそれが私自身とわからず妻でさえも誰だかわからない。魂が肉体に戻る時は寝ている時と同じ体勢を取り、上から重ねるようにして戻って漫画などで魂が煙になって口から鼻から入るが違っていた!

 

死んだおじいさんとばあさんに会ったがお前は誰だと言われてしまった。二人が困惑しているもの。あの世に戻って楽しいだけになった世界と今の肉体の世界では全く考え方が違うのだなと思う。

個が無くなるので全然認識が違ってくるみたいです。

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