俺のイタリアン俺のフレンチ 坂本孝たかし~ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

ユニクロの柳井さん本と同様、おもしろかった~!!^▽^

俺フレコンセプト

リーマンショック後でも毎日繁盛しているのは立ち飲みの居酒屋とミシュランガイドの星付きレストランだった、この二つをくっつける。

不況で被害を受けたのは銀座。社用族が多かったから。新橋は働いている人が身銭を切って利用するお店なのであまり影響を受けなかった。

まさかの原価率88%

1店舗月商1200から1900万 原価率は60%を超えている 原価88%でも利益が出る。

トリュフとフォアグラのリゾットは1100円で原価率62%
ドリンクは原価率25%

めっちゃお得ぅぅぅぅ、スゲーこんなの太刀打ちできないよー💦

開店当初と比べると生ハムの仕入れは1/2くらい安くなった

仮に現在料3000円のものがあったとして、 我々は大量に購入するので6掛けの1800円と大体なります。それを7掛けで割り戻すと2571円になります。普通の人が自分で材料買って作るよりも俺の割烹に来て食べた方が安くなる

みんな社長はいいこと言うんだけどね…

飲食業を選んで一番良かったと思うことは努力したことが成果としてすぐに現れるということ。社員が大切にされていると思っているからこそお客様を大切にできるのです。大切にされていないと思っている社員がどうしてお客様を大切にできるでしょうか。

けど現場のコックさんは目が死んでるんだよな…💀東京店ではそうではなかったから、梅田店だけかもしれないけど。関西店舗はなんば店も撤退しちゃったし、ドミナント戦略をしている東京以外では厳しいのかもしれない。

ユニクロの柳井さんの本も良かったけど、店員さんはやな感じだし…。

安田「ニューヨークで働いていた時に数字で裏付けられるって凄いと経験 アイデアは閃きだけではなく数字で見せること」「飲食について何も知らなくて社長個人に興味があって入社した。証券会社時代は接待費は3億円は使った」

坂本社長(会長?)フレンチよりも…

坂本さんの好物は和食でフルコースを食べるより吉野家で満腹になる方が幸せ。私のビジネスのアイデアは太陽が沈むころ生ビールを2杯飲んで清酒の黒松白鹿を飲み始めた頃に湧くのです。昼間は絶対に出てきません。同級生に醸造所の息子がいてよく酒蔵に泊まり込んでただで酒を飲ませてもらったという恩義があるので黒松白鹿。
サラリーマンの経験はなく人に命令されたこともないしわがままに生きてきました。ブックオフを退任後ある程度のキャピタルゲインを得た

だから買取価格って1円~5円なんだねT▽T

本を売りくる人のほとんどは換金目的ではなく今まで慣れ親しんだ本をゴミにするのは避けたいと思っているのです。古本屋さんは景気に全く関係のないかも。不景気ということで新刊の書店から付録をやり乗りかえた人も多かった。古本の目利きは分かりにくいので本が綺麗か綺麗じゃないかで判断基準にした。

フランチャイズで優秀なところはモスバーガーとオートバックス

新刊書店を開業するには2億円弱かかるがブックオフは3千万円でできる

100円落ちの内訳

3ヶ月経過して売れないものは100円に値段を落として行く。3冊以上同じ本が溜まったら100円にする
某出版社の地図の中にはブックオフの所在が一切掲載されていなかったりちびりちびりとイジメを…

おまけで貰ったしょうもない旅行雑誌が250円で買い取られてビックリしたことがあったのですが、人気なさ過ぎて一点もの扱いになったからかぁ。

俺の割烹とネーミングしたのは和食は一つのカテゴリーを示すものなので俺の和食ではパンチがない懐石、料亭では敷居が高い。関西風の匂いはあるけれど専門店的な味をイメージできてぴったりだと思いました

大企業がより大企業になってしまうわけ

どの産業においてもリーディングカンパニーは同じ業界に属する平凡な企業と比べて1.5倍忙しく、その結果1.2倍給料が高い。これによってより有能な人材を集める。
「飲食店とおできは大きくなると潰れるという定説があるが」嘘

 

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