スポンサーリンク

注意 エディンバラは坂の街。キャリーケースでエジンバラ城へ行く場合のルート

エディンバラ駅前

開発中でしょうか、工事中エリアが多かったです。

エディンバラ駅前は工事中

【悲報】Google mapの点線は階段だった( ;∀;)

グーグルマップ上のルートではこの階段に値する小道が最短だったんだが。。
重いスーツケース(冬服だから)を持ち上げこの長い階段を登り続けるのは無理だ。

エディンバラ駅前の急階段

後述の地図にあたる階段です。

見た目は雰囲気があって大変よろしいんですけど
利用には不便ヽ(`Д´)ノ

写真には階段の1/3しか写ってませんので実際はすご~~く長~い階段ですorz
Google maps上の点線は階段印だったんですね( ;∀;)

キャリーが後ろにひっぱられていく…

エディンバラ駅前の急勾配これは後述の地図にあたる坂の北側です。

階段を避けるとなると、主要道路沿いの歩道を行くしかない。
画像だと傾斜が伝わりづらいんですが体感する傾き角度はかなり急です。

 

スーツケースが後ろにひっぱられていく。。。

石の街だからこのまま坂を転げ落ちていったら間違いなく死ぬ。。。

 

To be, or not to be.   die, or live.

 

まさかEdinburghがこんなハードな処だったとは。
ガイドブックは言ってないよ!
(そりゃそうだ。行く気を削ぐマイナス情報を書くわけない)

10チャンネルのTV番組・世界の果てまでイッテQ!の
イモトアヤコさんがエディンバラのロケで
「おしゃれOLがミラーレス一眼持って写真を撮りまくる街でしょω」と笑いを誘ってはったけど、

いや、そんな痩せ型内臓脂肪系のゆるふわ系OLが行けるとこじゃねーよ。

森ガールみたいに休日は登山で鍛えてる女子だったらいけるかもしれんがな。

※とは言え、ゆるふわOLって身の周りでは見たことありません。どこに生息してるんだろう。青年漫画の幻想の中だけの存在であって、そんな余裕あるor余裕かませる女性ってイマドキいないのでは?

実際にキャリーで通ったルート

キャリーケース道と書いてあるのが実際に通った道です。
グーグルマップが教えてくれた徒歩ルートは階段だったので全滅でした。

キャリーケースでエディンバラ城まで行ける道

最短距離では行けず迂回しなければならないのが悔しいですね。

ロイヤルマイル(画像だと中央段の道路)というメインストリートに出るまでず―――っと坂なので、少しの回り道もしたくなかったんですが。。する余裕もないというか。でもくねくね曲がらないと進めない。

 

 エジンバラの雰囲気有る階段
この道も…ダメだッッ

後日気づいたんですけど自転車ルート検索をすれば良かった。そしたらタイヤが進める道ですもんね。

自転車ルート

エジンバラ城への自転車路 

結局迂回はしないといけない。
車輪が通れるルートが限られてるんだよなぁ。

棚田みたいな土地だなエジンバラ。

お洒落に言うならベネチアか!!ってとこでしょうか。
(ヴェネツィアは車が入れない街。小舟による水上移動)

巨石文明に迷い込んだみたい…

なんかとにかく建物が高いしデカ過ぎて寸法がおかしい気がするんですけど。。

こんなに天井の高さって必要??とツッコミたい。

身長2mの人は多いみたいだけど、それでもこんな高さ必要ないやろ。1Fにつき4mの高さない?変じゃない?

巨石文明スコットランドはエディンバラ

これも地図①にあたる坂です。南側の建物沿いの歩道

私(151cm)を画像に書き入れるとこんな感じ(↑上画像)。
いやそんなちっちゃくなるかよwって疑わないください、マジこうなります!

ロンドンも建物えらい高かったけど、それより1.1倍ほどでかいような…?
抜けるような空が広がってるのと坂を上って振り返ると視界が広がっているのでさらに建物が大きく見えます。

坂また坂

坂を上りきっても、、、角を曲がるとまた坂が続いていく。ガクリ

エディンバラは坂また坂。石畳ガッタガタ
こちらは地図の曲がり角です。

石畳なのでキャリーが回りません。しゃーなしずっと持ち上げては降ろし、また持ち上げては進んで行きます。

ヒィヒィフーフーしつつキャリーを押しのぼっていたら、

通りがかった犬の散歩中の住人や観光客の老夫婦から「がんばれー」と励まされました。

坂の終わり

〽 さ~かのおーわーヒィ~~~♪森山直太朗の「夏の終わり」調で。
ロイヤルマイル キングスロード

ローヤルマイルに出ました!
ここもなだらかに坂ではあるんですが、苦しいほどの傾斜はもうありません。
いちばんの観光ロードには人がいっぱいいますね!
逆にそれ以外はあんまり人居ないです…^^;混んでなくて良いけど。

 

エディンバラ城だー。ヒィーやっとここまで昇ってきた。
エディンバラ城を仰ぎ見る

エディンバラ城を望むところが、泊まった宿 キャッスル・ロック・ホステルです。
1000円台とイギリスとは思えぬほど格安なのに とてもいい宿でした☆
キャッスルロックホステル エジンバラ城前

キャッスルロックホテルからエディンバラ城はほんとすぐなんですが、

エディンバラ城はキャリー持って行くとこじゃないw

Edinburgh城内は勿論ですがその近辺までの道程で既にアウトω無理ωω

キャリーケースひいてエジンバラ城附近まで行った馬鹿は私以外いないでしょうが。。。

Edinburgh 自転車ルート

駅から城へのキャリー(ホイール)ルート

第一、キャリーひきずってくるタイプの観光客は
ホテルの送迎が駅に来てくれるようないいホテル(一泊1~4万円)に泊まるし、

バックパッカーはその名の通りバックパック(大型リュック)背負って移動するから
坂や石畳には阻まれないものね。

 

格安宿に泊まる(=送迎無し)のにキャリーという中途半端さが駄目だったw

ケチだからこれぐらい行けるとタクシーも頼まなかったし🚖

次はキャリーじゃなくて

次回行く時はリュックキャリーで行ったんねん❢❢

リュックキャリーとは――
平地ではスーツキャリーとして転がせて、
いざというときはリュックとして背負える
画期的(?前からあったけど需要がないからマイナーなだけな気ガス)な旅行バッグである。

 

ソロ・ツーリスト(社名からしてぼっち旅用w)のデイパックキャリー24Lサイズを買いました。
まだ実際に使ってないので使い心地はわからないですが、今のとこ見た目は大変満足しています。カッコイイ(*´ω`*)ムフフ

 

 Edinburghにキャリーケースで行こうとしているアナタ!気をつけなはれよ!(笑)

エディンバラ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴワつく夜のともしび

コメント