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桜満開なう

ここ数日イモトのwifiのCMで見る、 MAG!C☆PRINCEとかいうグループのセンターの子が

NMBの須藤凜々花ちゃんに似てて可愛い。

まず、①ジャニーズではないようで、がっかり。
→②てことは声優グループ? 乙女ゲーからの派生で声優さん♀が男装してるのかな?ラブプラスみたいに声優さんがアイドルしてるのも多いし…さらに一捻りして男装の麗人をセンターに据えてるのか?他4人はガチ男性にしか見えないしなあ。

検索したら地方アイドルで男性だったという。西岡健吾さん20歳ですって。まじか!すごい時代になったもんだなあ~

つだみきよさんの『革命の日』を思い出しました。

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美形の主人公は思春期になってもなかなか躰が男らしくならない…ある日実は自分が男性だったと知らされる。
外見上女性の特徴はなかったのだが、ホルモン投与で女性として生きていくことを選ぶ。

深刻なM to F(マン・トゥー・フィーメイル。男性が女性化する)作品ではなくて、ドタバタ系で楽しい漫画です。

90年代前半の香りがします。ガンダムWとか。作者のつだみきよさんがその頃に思春期でがっつり同人にまみれたからだと思う。

ほんでね、

昔職場で、どーしても女の人にしか見えない男の人いて。お肌つるつるだし、背低いしものすごい美形だし。「そういう性別の境目があいまいな人は美形が多いんだよ」って台詞が革命の日でてくる。たしかに男性でも女性でも、美しい顔っていうのは中世的な顔である。となると顔だけじゃなく全体的に中性で会っておかしくないはず。
性格はめっちゃ男だったけど、その人は、実は染色体は女性なのでは…と思っていた。が、すぐにお子さんが3人もいるということを知り、子供つくれたってことはほんまに遺伝子レベルか男性なのか、その見た目で信じられない。。。。と謎でたまりませんでした。

つだみきよさんは『蔵王大志』名義でBL漫画も発表していて、当初身バレしないために普通作品とBLでペンネーム使い分けてらしたのですが(でもソッコーばれたとのこと)、
でも、つだみきよ名義の作品もわりとBLっぽいです。

勝竜寺

本日の勝竜寺の桜。満開だー。今年は寒く、桜咲くの遅かったですね

2017年現在ではLGBTを扱うなら深刻な空気が求められるので、今じゃ描けない(描くことを許されない)作品だなと思います。同人ならできるけど、出版社から炎上するかもしれないからって企画をストップされそうだな今なら。
ジェンダー関係で自由な表現ができるのはあと15年はかかるのではないでしょうか。現在はまじめさが求められる気がする。おちゃらけて描くことが許されるのは当事者のみ。新井祥さんとか。

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性別が、ない!1巻はとても興味深くて、新刊が出るたび購入していたのですが、
だんだん衝撃的な内容は少なくなってきて日常ネタになってきて(それはそれでありなのですが)、
9巻以降はもう買ってませんね。。LGBTネタだからいずれ図書館に入るだろうし借りようと思っている。

須藤凜々花さんは滝川クリステルさんに似ていると私は思うのだが、
じゃー西岡健吾が滝クリに似てるかというと、そうは思わない。

滝川クリステル→須藤梨々花→西岡健吾

この順では(私の中では)繋がるんだがな。一つ飛ばしはできないようだ。不思議だ。

須藤梨々花たんについてwikipediaを見ると、
「夢は哲学者」→フーン。そういう個性だいたいだけでショとすかして読んでたら、、
「人生に意味は無いと考えています。決して悲観的に捉えているわけではなくて、人生に意味は無いんだから好きなように生きようぜ!という」→なんだって! 惹かれてまうやんか~

10年前に関ジャニ∞の横山裕さんにハマっていた時と同様、キラキラした希望あふれる外見の人が人生斜に構えてるのがなんか自分のツボのようです。

ヤメテー、これ以上私をアイドルにハマらせないでー>0<
私には時間無いんだって。マトモに生きる時間すら足りないんだからあぁぁぁ。
イカン、今後MNBも観ないようにしよう。見たらはまってしまうかもしれん。危険だ。

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