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ボロくなったhonor6plus純正カバーにマジックでポンタを描いて誤魔化してみた

私の愛機、honor6plusは純正カバーがかなり使い勝手が良かったんですけど、ちょっと人前には出せないくらいに合皮表面がボロボロになってきました。どうせ現状のままでは使えないんだから失敗してもヨシ!!と気を楽にして、柄を描いてみるというのをやってみました♡新品の段階では怖くてできないことです💀

honor6plusに本読みポンタ描いてみた

画材は油性マジックです。ローソンのポンタという狸キャラクターでございます。

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NEWスマホカバーを買わないわけ

オーナー・シックス・プラスは2015年5月発売の3年も前の機種でして、本体もケースも今はもう販売してないんですよねT0T

純正じゃないカバーはamazonや楽天で2000~3000円くらいで売ってるんですが、カバーにお金かけるなら新しいスマホの投入資金に回したい。加えてどうしても欲しいという柄がない!

iPhoneなら300円や100均等激安で可愛いケースが手に入るので、それと比較すると、イマイチのケースに3千円かけるのは絶対嫌だ!!!…てコトで今回手描きの流れとなったのでした。

ポンタを描く対象に選んだ理由は「他のキャラよりも簡単」だから

もちろん好きと言うのも前提ですが、ぽんたはね、目の周りの縁取りさえ描けばそれっぽくなるんです!

ホントです。後は何をどう失敗してもいいです。狸らしさである目の周りの線さえ入れれば一気にポンタ化するんですわ~。

なんでポンタを描くのは簡単なのか?

ズバリ、他に有名なたぬきキャラクターがいないからだと思います。たぬき線さえ入れればそれはポンタを指す✨

ドラえもんはたぬき状だけど猫型ロボットだしね(笑)

“多すぎるクマ”ものは避けよ

クマのキャラクターって、リラックマを筆頭にグロ系のグルーミー、TED、プーさん、ちょっと古いけどポストペットのピンククマとか。有名ドコロのキャラがありすぎるんです!!

となると、キャラの特徴を掴み「描き分け」をしないと何の熊キャラを描いたのかわかりにくい。競争率の高い熊ものは難易度が高いのです。LINEのBROWNが好きなんですがちょっと私にはハードルが高かった。

クマモンは簡単なんですが、線だけで描くとクマモンらしさがなくなってしまうし、塗りつぶしで描くとなると、画面がまっ黒になってしまって重い印象になるので却下。

スマホカバーにポンタを描くときの画材

①名前ペン(マイネーム)の細い方→ポンタの目、目の囲み、口、腹の白抜き線用
②マッキーの細い方→その他のライン

白黒ポンタ

最初集合ポンタを描くつもりでいたんですが、白黒だと何を描いたのかわかりにくいな…とわかったのでボツに。

なんでマイネーム1本で太い線・細い線の両方を兼ねられないのかというと、マイネームの太い方のラインの太さが太すぎるからです。主線が太くなると、それに従ってキャラの大きさもでかくなってしまうので。

構成の都合上そこまで1体のポンタを大きくしたくない。

無理矢理主線が太いまま小さく描くと、濃ゆくなって「なんか違う」感が生まれてしまいます。

ボールペンじゃ駄目なの?

ポンタ…というかシンプルなキャラクターを描くには「線の滑らかさが命✨」なので、ポールペンではペン先が合皮に沈み込んでしまって、それが引っかかって線がジグザグしてしまうので可愛くなくなってします。

合皮に描いた油性マジックは落ちない…けど薄くはなるよ

アルコールを吹きかけたり、サラダ油を塗り込んでこすってみたのですが、消えませんでした。描き直すことは出来ませんが、でも存在感は薄くなります。リカバリー度10%くらい?

honor6plus_ponta

キャラと柄の配置は「合皮のについた汚れ(穴と凹み)の上に黒線が来て隠せるように」を念頭に置いていますので、やり直したかったポンタは、合皮の穴ぼこをカバーしたくて無理矢理頬っぺたの「///」線を加えたら失敗したものです。原作にないものはチャレンジすべきじゃないな…orz

ポンタを描くコツ

まずPCのお絵描き機能で練習してみました。

最初、おなじ太さで描いてたので、主線とサブライン(目の縁取り線)の強弱をはっきりさせないと可愛くないということがわかりました。

pontastudy

 

公式画像ではなかなかモノクロはないのですが、唯一見つけた白黒ポンタ↓

monochrome-ponta

公式ツイッターにアップされてた、トートバッグに印刷された白黒版ポンタです。フム、公式でも主線と伏線の強弱はかなり差がつけられていますね。

マーカーでの練習はし過ぎないこと

フェルトなので、マーカーのペン先はすぐに潰れてしまうので。一体描いてみて、大きさとペンの線の太さを確認するだけで充分だと思います。

ponta-rough

黒で格子模様を描くと、キッチリした四角■だと画面の印象が重たくなるな…とわかったので本番では線を取らず手書きでラフにすることにしました。

オーソドックスなポーズを採用すること

スマホカバーのスペースに描けるポンタはせいぜい1、2体なので「ポンタであることがわかりやすい」普通のポーズの方がいいです。><となっている表情だと狸らしさが出しづらい→ポンタっぽさも減!となってしまいます。

キャラの顔は正面に向けさせること。

これは少女画の高橋真琴先生が書いてらっしゃった金言ですが、漫画じゃなくて”イラスト”では「キャラの目線は客側=正面に向けさせるべき」なのです。横顔にさせるとインパクトが弱くなります

人間と同じです。黒目が大きい方が可愛い印象を与えます。眼をつむっている表情><だと黒目度は0です。

 

仕上がり結果

仕事時には使えないし、人前には出せないですね^0^;ハハハ…。でも、1人行動の時(電車の中やスーパーに買い物に行く)には支障ないかな。

IMG_20180410_154457

背景はボーダーがおすすめ。簡単なのにイマドキ感がめっちゃ出ます。ストライプシャツワンピースが巷で流行っている恩恵やなω

最初の最初は、キャラものではなく全面縦長の格子柄にするつもりでした。しかし、背景がベージュゴールドの合皮で、そこに黒マジックで描くということは、ほぼ白黒なわけで、コントラストがハゲしいと画面が重過ぎになるので無理でした。

薄茶の油性マジックとかがあればできたかもしれないな~。ビィトンのダミエ柄みたいな感じで。

 

honor6plus_hand-painting

うん、やっぱりボーダーのほうがいいね。中央のオルテガ柄の習作は、そこにも埋めなければいけない汚れ・穴があったので描きました(笑)
あと、左の格子柄から描いて(むむ…これを前面に描くのは相当重いぞ…やりすぎになるぞ…)と右画面をストライプに変えたので、二つの異なる背景をつなぐ誤魔化しが必要だったのですw

所要時間

計3時間でした。内訳は、お手本となる画像検索40分(公式ツイッターとLINEスタンプをチェック)、練習50分、あと本番。練習に時間かけ過ぎでしたので、スマホカバー両面に一色で絵を描くというのは2時間くらいでできるものなのかも。

そして一か月半後

5/30現在。
IMG_20180530_224345

汚くなったなぁ…ゲフンゲフン。最初の一週間は、手脂で油性マジックがとれてくるのですがある程度で止まり、それ以降は他に汚れが移るということはありません。
正面上の失敗したポンタは見てるのがつらくなってきたので、上からストライプ柄で塗りつぶしました💦

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