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□ 英ドライヤー事情と電圧と

イギリスで、4つの安宿と1つのホテルに泊まったのですが、
ホテルは個室なのでドライヤーが用意されていました。
PalmersLodgeswisscottageでは柱に備え付けのドライヤーがありました。
残りの3つの安宿ではドライヤーを使う場所が謎でした。
 
他の客がドライヤーを使っているシーンにも出くわさなかったため謎は解明しませんでした。
ネットで検索してもよくわかりませんダニ。。
 
くる巻きドライヤーがトランクからはみ出しているのを見ました。もしかしたら外国人は朝シャン派だから髪を乾かさず、濡れた状態からセットして終わりなのかなと推測します。
 
「朝混み合いますが譲り合ってください。待っている人がいます」という張り紙があったので、朝にシャワー浴びる派の人の方が圧倒的に多いのだと思います。
夜じゃなくて朝混むんだ。
PalmersLodge~は日本人が多いからか、夜9時半ごろシャワー満室になってましたが。。
 
そういえばパースに留学した時も、
タイ人から「シャワーは夜と朝浴びるもの」と聞きました。その時は
タイは暑いくて夜も汗いっぱいかくから朝にも必要なんだねと思ったのですが、ひょっとしたら
朝がサブじゃなくて朝がメインのシャワーだったのかしら。
 
「外」が汚れていて、休むためには落とす日本と、
外に出るためには「自分の」汚れを落としてからの他の国…?それを言うにはまだデータが少なすぎる
 

感電事故防止のため水回りにはコンセントがないらしい

洗面所の鏡の前でドライヤーって絶対ナイシチュエーションなんや~ぁ。
※髭剃り用専用コンセントはあります。コンセントの形も変わってて、借りたイギリスのTプラグも差せなかったもんね。日本のプラグは差せるようで、ナンニィ~と思ったのですが、これはボルト数が弱められいてドライヤーは使えないらしいデス。

ボルト数凄すぎて日本から持って行ったドライヤー使えなかった件。

ロンドン3つ目の宿で。相変わらずどこでドライヤーを使うのかわからなかったので
誰もいない応接室に海外対応ドライヤー(100~240Vまで対応)に変換プラグを繋ぎ、スイッチオン。
 
途端、猛烈な爆音。
ブギュオーッギャッギャッ。そして焦げ臭い匂い。
焦げ臭はドライヤーからしてる。回路が焦げてる??ヒャー
おっそろしくて使えませんでした。
変圧器を持って行ってたら弱めて使えたのかなと思ったのですが↓下記へ

ボルト数凄すぎてイギリスのドライヤーも焦げてる(オイオイ

PalmersLodgeswisscottageでの出来事なのですが。
ドライヤー使おうと思ったら、なんかすでに焦げ臭いのです。
網目を通して見えるドライヤー内の回路が赤く燃えているではありませんかwww
焦げとうww
ワタシじゃない、これ焦げさせて壊したのは私の前の人ダヨ、と思ってその場から逃げました=3
 

でも私の海外対応ドライヤー、AUSでは普通に使えてた。

パース、メルボルンでです。オーストラリアもヨーロッパと同じ240Vなのですがねえ。謎じゃ。
しかも、パースで使ってた時、日本で使う時よりも弱々しい風しか出なかった。

theUpperHouse(高級宿)での用意されていたドライヤーは普通に使えた

爆音はしなくて日本と同じ感じでした。
イギリスでドライヤーをまともに使うなら現地で売ってるドライヤーを買わなきゃいけないのだろうか?

電圧が高くて最初は喜んだが。。。悲鳴を上げるプラグ

イマドキ、持っていくもので変圧器が必要な物って無いと思います。
スマホパソコンドライヤー、カメラ。
 
高出力なのでその分充電も早く進み最初はいいやんと思っていたのですが、、、
 
・充電が80%を超えた
・充電を進めてから20分が過ぎた
 
この条件のどちらかを満たすと、
スマホの充電コードの先が震えて、ピー・シューと音を出すようになってしまったのです。昔懐かし、笛付きやかんでお湯を沸かしていた時代の、沸騰を知らせるあの音の小さいバージョンです。
明らかに限界ですwww
1人部屋だったら無視してそのまま使っちゃうのですが、
ドミトリーなので音には気を付けなければいけないし…でも充電は満タンにしておきたいし。。
変換プラグ代わりに、パソコンのACアダプターを咬ませてからつなぐようにした。PCが変圧器代わり。充電遅くなりますが。。
最終日付近に気づいたのですが、他の国からの子たちのコードの先も同じような音を立てていました。長期滞在をするならTプラグーマイクロusb端子コードを買わなければいけないのかなと思いました。
↓ほいで、電気屋に行って聞いたのですが、
これまた私の英語力の都合(泣)で、単に変換プラグ欲しがってると思われて終わりでしたorz
イギリス
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ゴワつく夜のともしび

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