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安平(アンピン)の想い出 バスの行先名「安工往」に気をつけて!

安平の地図

T-bike駐輪場ちかくにあった巨大看板地図。紙のマップ欲しい~。安平にとりあえず突撃したら観光案内所があるのではとお気楽に思ってたけど、見つからなかったよー(´・ω・`)

使えない、バス

安平99番バスの時刻表

88番と99番が観光路線です。その他2番や77番でも安平に行けます。

しかし…時刻表をご覧れ!平日3本しかねぇww16:43で最終だし。
假日=休日です。暇(ヒマ)の字じゃなくて刈り假(かり)なんだ。

17時過ぎてたので、またTbike借りて25分頑張ってチャリチャリ漕いで市内へ帰りました。。。

自転車利用も注意!

お昼過ぎはTbikeの安平の停車場が満車で停められませんでした。

安平の自転車駐輪場 レンタサイクル T-bike

ビックリマーク!は満車です。
全部出てて0台だと×マークが出ます。

観光客がやってくる時刻は満車で返却できず(料金かさむ!安いけど!)、
観光客が帰る夕方16時以降は空車になりやすいです。

時間と財布と心に余裕を持って行き帰りしないと、安平を自転車で往復するのはリスキーといえます。

行先名に「安平」とついてるからって油断できない

台南バス レッドライン

バスの行き先電光表示が「安平…」って読めたので、これ逃したら40分待ちだーと急ぎ飛び乗ったのですが。

だんだん街の東方向へ…。アンピンは西なのだが。向き間違えたかな、じゃ降りて反対向きに乗りかえたらいいかな~と考えていたら、どうやらバス路線番号自体間違ったみたい。
えっなんで??
わたし確かに安平って見たよ??

なんと、「安平工業區」行き路線だったのです!
そして安平工業区は観光地区の安平より随分南に離れているのです!(とても徒歩では移動できないレベル)

しょうがないので、降りて帰りのバスを10分待って(10分でたまたま来たのはすごく運がいい)元の地点まで戻りました。もうバスに乗る気力がなかったので、そこで初めてT-bikeを借りてみて、以降移動は自転車になりました。

トイレは10元

安平のトイレは有料

あっトイレの案内板だ~♡と、矢印に従って進んで行ったら観光ショップに辿り着いて。
トイレの前に机と、イスに座る係員のオッサンがいてトイレの利用料10元って書いてあった。

おう…無料サービスでないことになんだか萎えて、どうしてもってワケではなかったので我慢することにした。

安平はだいたいこんな感じ

安平の光景

この古さ、たまりませんな~。落ち着くうぅぅ♡

安平の路地

ネットにいい写真がいっぱいありそうだしと思って撮らなかったのですが、ゼーランディア城(安平古堡あんぴんこぽう)も花が咲き誇って大変綺麗でございました。
4月で、ピンクの花の木だったので桜の品種かなと思いきや、フイリソシンカというマメ科の植物でした。沖縄にも良く生えてる木だそうな。そりゃ本州より近いしな~

あれ、でも沖縄って桜見れるよね、ってコトは台湾でも桜あるんじゃないの、親日だし。でも見なかったな~~と不思議に思って調べたら。

沖縄では桜は2月上旬らしいですよ。Σ(゚д゚)そりゃ台湾も桜あってももう終わっとるわ…。

台南の寺院 安平

ドラゴンボールに出てきそう♡

寺院が台南では至るところにあります。

おもしろぶつ

とうがらしマン

海産物が有名だから?エビ巻の店もすごい行列だったし、こちらの土産物屋も蝦餅。

3個買うと1ついてくる、5個買うと3個おまけする。。

この白いお化けはこの店オリジナルのキャラクターかなあ?
日本でこの大きさだったら市全体のキャラクターですっていう力の入れ具合だけど、キャラものが盛んな台湾だったら気軽にオリキャラつくって像も発注するのかも。

明太子だるま

ある居酒屋(多分)の壁。東京・・・?明太子・・・日本。ここ臺灣の観光畜なのに~

シーサーみたいな台湾の

台湾ライオン、、なんか沖縄みたいっすね。シーサー。って琉球王国は中国のほうに近かったしなぁ。

民家の塀の上のジオラマ

ミニチュアビルヂング

実はいちばん気に行ったところ

安平墓
墓所です。
配置が面白くて、盛り上がった小さな丘全体に個人の墓がきゅうきゅうに置かれている。

古墳の上にミニ古墳、みたいに見える。墓on墓

ブログには不謹慎だからぼけた写真しか載せられないですが…

 

わたし、集合墓地が好きで。

高野山行った時も、高野山の観光地としてのショボさにはがっかりした後、永代供養墓エリアの「奥の院」に興奮して。

苔むしていい雰囲気なんですよ~(;゚∀゚)=3ハァハァ

企業墓も面白いし。ヤクルト瓶型の墓石とか。UCCはコーヒーカップ墓石ですし。

 

イギリスのエディンバラでも世界対戦の戦没者共同墓地に1時間は居てしまった。

 

山口県のに、名もなき明治維新の関連人物だった先祖の墓があるのですが、
ある窯元の背後にそびえる山の斜面を草をかきわけ入ったとこにあってですね。

そこも苔むしまくりでラピュタみたいな雰囲気でとても好きです。
一応県に尽力した人物(たちの1人)ってことで一度はまつられたのですが、無名(人気ない)なので今は誰もお手入れなんてせず、忘れ去られています。日本全国にあるんだろうなーそういう墓。

いったんはありがたがれたけど、歴史の中に入らないと、忘れられていく。。

 

→書きながらふと、その先祖の名前を検索したらwikipediaに載ってました。名前だけですが。
項目ができるほどの歴史的アクションは何もないので(笑)。

だれか歴史好きの物好きさんがコツコツ登録してるんですねぇ。編集履歴を見ると2010年から該当ページがつくられているみたいです。10年前は調べてもなんもなかったのに・・・!!ネットすげえぇ~ 

台南
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ゴワつく夜のともしび