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■リンク 逢甲夜市への行きかた バスのご利用は22時までに~

「観光」夜市だからでしょうか?

台中の逢甲観光夜市は
台北の臨江街観光夜市(多分。家族旅行で行ったので記憶が曖昧だけど駅から歩いてすぐで、衣服のお店が多かった夜市)にそっくりでした。

タイペイの夜市が、タイチュン最大の逢甲夜市の光景と激似だったんです。どちらも観光向けというテイストが同じだからかな~。
ものすごい人!!でした。ぎゅ~ぎゅ~ぎゅ~

 

夜市っていうより、「ショッピングエリアにの中に屋台もある」って感じ。

台中駅からのバス

番号は35番か45番。

どちらも20分間隔なので、とりあえずバス停に行って待ってたらどちらかが来る。

逢甲夜市←電光掲示板バス標。

バス停に着いた途端にバスが、違うバス番号と2台連続でやってきたので
これバスの運転手と目線合わせて留めなきゃどちらもオレじゃないしと停まってくれへんやつや!と必死にバタバタし、
「YOUuuuuuu!!!」て指さししたら運転手がコクりと頷いてくれて、乗り込めました。
相伴に預かるようにちゃっかりと乗り込む人々。

ちょっ…、待ってる人いたんなら一緒にバタバタして欲しかったわ(恥

 

行先を間違えないようにしてくださいね、

35は「僑光科技大學往き」です。
バスが東か北の方向に動いていけば大丈夫だ。

降りるバス停は『逢甲大學』じゃなくて

逢甲大學逢甲路より3つ手前の「頂湳孔」という停留所で降りるほうがいいです。

そのバス停・頂湳孔が屋台エリアの終点でものすごい賑わってるので迷いません。

2017-04-02-21-32

私は頭固くて目の前の光景を信じず、グーグルマップ様が『逢甲夜市の最寄りバス停は逢甲大學』って出してるもんで、それに従って奥まで行ってしまいました。。アカン

逢甲大学
逢甲大學(逢甲路)バス停はバイク駐車場エリアですね。

お洋服を見たいなら逢甲大学で降りていいかもですが、
食べ物食べたい人は頂湳孔で降りるほうがいいと思います。

何千台という凄い数のバイク駐車…これ、レンタルバイク借りて停めたらわかんなくなりそう^^;ヤバイ

50分かかりました。

台中駅前から逢甲夜市まで五十分かかりました。

混んでて座れませんし、

繁華街過ぎたら座れそうではあるのだが
老人が来たら光の速さで席を譲らなければいけない(マジで!)ので座ってても休まらないので座りたくない。。
台湾でも日本における「空気」とか「同調圧力」ってのを感じる、この点。

 

内臓疾患の持病持ちとか、
「外からは元気そうに見えるが実は病気の若者」が台湾で行動するのはなかなかしんどいんじゃないだろうか

台中物価高いのが夜市でも(悲嘆)

トマト飴は台南(25元45元)に対して85元とかなり物価の高さを見せつけられた感じです。
他の食べ物ももちなん台南より全て高かったです。日本の屋台よりは安いけどさ。。

屋台エリアの渦中は、ギューギューで前の人の背中しか見えない状況で、まともな写真は撮れませんでした😨

22時までに帰ろう…

大腸包小腸を待つ間に調べると

22時を過ぎたのでバス間隔が40分に一本に減っているっぽい。

 

もうこんなごちゃごちゃしたところに居るのイヤ!と帰りのバス停に向かっていると、ハッ45番のバスが見える~

もう無理か? 間に合わんか?いやここで諦めたら終わりだ!ととりあえず追いかけて走ると、まだバス停に停まってなかったみたいで、私の30メートルほど先に停まって、客を入れ出しました。

走って間に合い、乗り込む。

台中の市バス。逢甲夜市からの帰り道

バスの中は皆お疲れちゃんです。。

バスの中食べ物食べていいかな~、とキョドキョドしながらも先ほどの大腸包小腸をぱくついてたのだが、前の人もバナナ食ってたし、いいっぽいな。

胃に食べものがつまったので気持ちが落ち着いて

ふと、どれくらいバス進んだかな~

とチェックしてみると。

ヒイイイイ!!

反対方向に進んでる!!!!

どうしよう、復路便が多そうな大きいバス停で降りるべきだな、イヤ待てよそもそもこの45番はメジャー便じゃないし郊外に向かってるからもうこの後繁華街には遭遇できない、と考え

次のバス停で降りた。やばい暗い、心細い。
あー現地SIM入れといてよかったΣ(゚д゚lll)

 

検索すると、やはり、同じ45番復路便はもう無いようだ(22時過ぎてるから)。ここから歩いて13分かかるところにバス停があるようだ。そこまで行ってももしかしたらもう台中駅往きのバスは終わっているかもしれないが、、しかし詳しく検索している間にその最終バスが出るかもしれん、とりあえず移動することにする。ゴリラ思考だ。

暇なので走って移動した。

郊外だがたまに屋台があったりもした。

地図上はバス停の場所いて、他の番号往きのバス停はあるのだが、目的のバス停がない??

三桁番台路線のバス停

なんとこの、駅みたいなのがバス停でした。↓

道路沿いには普通のバス停があって
道路の中にこのプラットホームがあって、それがある番号ーー3桁台のバス路線専用のバス停なのです。

写真左端に充電コンセントがありますね。空港みたい。

 

これが例の
「台中市が地下鉄のかわりにバス路線を充実させようとして新たに造ったネオバス事業が頓挫した残骸」か。
だから地下鉄の駅のようなプラットホームなんですね(バス発着場なのに)。

 

4月雨降らないみたいだけど、屋根の下で待てるっていいです。
路上でバス待ってると落ち着かないしな~。

電光掲示板が出てます。301、302、305、306どれでも、というか300番台は全部台中駅につながるようだ。

 

バスはホームの決められた場所にしか停まらないみたいで、
目的のバスが着いたあと乗り込むためにまた走った。

 

三桁のバス番号は幹線道路を通るようだ。
速く進み、20分で台中駅前に着いた!!
スゴイ! 行きし逢甲夜市へ向かうのに50分かかったのより長い距離なのに??

幹線道路を通るバスって早いんやな~♡

 

かくして、夕方から始まった、台中初日からいきなりぶっとばした夜市三連ちゃんめぐりは23時半を過ぎてホテルに到着し幕を閉じたのであった。チャンチャン。

忠考夜市→中華路夜市→逢甲と行ったのだが、
いやさ中華路~は要らんかったな。逢甲夜市ももう二度といいです。。一回見といてよかったけど。

 

台南を見てしまった後では台中の夜市に心が動かないということがわかりました。

 

私にとってはですけど、ワクワクするのに値段の安さって大切なファクターやったんやーーと気付きました。ケチでござるなぁ^^;

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