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■ロンドンの移動は地下鉄よりバスが良かった

ロンドンの移動は地下鉄よりバスをお勧めします

メリット

路上からそのまま乗れる

ロンドンの地下鉄はものすごく昔に作られたからか?構内の接続がスムーズではありません。路線乗り換えのために、通路めちゃくちゃあるあるかされます。半駅分ぐらい歩いてるんじゃないかと思うwww上がって下がって めっちゃ歩いて下がって上がる。
 
エレベーター、エスカレーターがなく階段でしか移動できない箇所も多い。荷物が20kgで、なんとか持ち上げて階段進めたけど、ヤバーイこれウェッジウッド村で食器買いまくってトランクに入れて帰るってムリやん・・?とドヤベェ。 
ダブルデッカーの1F
バスだとそのような移動は無用。
2階建てバスは、1階がベビーカーのお母さんや足が悪い老人、すぐ降りる人向けで、
若者や健康な人は上階に行くべしみたい。
私は2階の一番前の席の内側が景色がよく見えて大好きだったのですが観光客は皆同じことを考えてるみたいで、よくイタリア人家族に先に占められていました(笑)
2階からの眺め

外の景色が見える

メトロだと車窓は真っ暗で「ただ移動してる時間」だけど
バスと移動時間も「観光してる」に変えられます♡

1日の上限額がバスより安い

メトロの一日上限額は6.6£(ゾーン1~2内。ゾーン1のみでも同じ6.6)で
バスは4.5£なのです。(バスはゾーン制限なし)
メトロも、通勤時間帯のピークタイムである朝と夕方を外せば4.35£に収まるのですが観光だと1日中動き回っているから、オフピーク料金におさめるのは難しいと思われ。

小回りが利く

デメリット

バス路線図乗り換えしなきゃいけない!
「駅が近くにない地域から、駅へ人を運んでいく」のがバスルートの使命のようです。
なので、近距離利用が主なので、
例えば、ゾーン1の端から端までいく場合や、
宿からマイナーな目的地へ向かう場合は、途中乗り換えの必要が出てきます。
宿(マイナー)→駅(メジャー)ーバス乗り換えー駅(メジャー)→目的地(マイナー)
という感じです。
メジャーな駅からメジャー観光スポットには、利用者が多いので路線が通ってますが
そうじゃなければ一本路線はので乗り換えでやんす。
 
・時間かかるっていうのはデメリットには感じませんでした~。
メトロより1.5倍は時間かかってしまうけど、
でも地下鉄はホームに着くまで+乗り換えにえらく時間がかかるので、近距離だとバスでの移動時間とあまり変わらないのではと思います 。※メトロでも、環状線であるdistrict Lineやcentral line(黄色と緑の路線)は地上に露出している路線なので地下深くでの乗り換えはないし、もちろん速いです。

スマホがネットに繋がっていないと不便

これについては下記のバス路線検索で↓

バス路線の検索方法

バス停アナタのスマホにgoogle mapは入ってますよね?それで目的地を入力し経路。以上でオッケー…て日本でと一緒やん!て?
 アプリのBus Londonというものをインストールしたものの、ある程度バス停や地名を把握していなければすごく使いづらいので、
googleのほうがいいです。
 
こんな簡単な事を、実は入国から10日ぐらいすっかり忘れていて、
google でぱぱっと現在地から目的地までのバス乗換を探索しサクサク移動したのは最後の3日間だけだったという。。。
それまでのロンドン4日間は紙の簡易バス路線図で頑張ってました。。。
メジャーな観光地からメジャーな駅への移動は載っているのですが、宿から、とか、個人的な目的地へなどのマイナー線は当然載っていない。
 
その場で検索してのるって言うのはネットに繋がっていないとだめですね。市バスでロンドンを観光するなら例え2日でもsimカードやwi-fiルーターなどでネット接続は確保しておいた方が良いですね ! 公共施設や飲食店にはWi-fi があるから困らないと思ってて、確かに困ってはいなかったのですが、スマホがネットに繋がってないとこういう小回りが効いていなかったです。
 

無料の市バス路線図はどこで手に入るか

市バスの路線図は主要な駅には置いてあるそうな。初日の宿の最寄りの駅のフィンチャリー駅とスイスコテージ駅には置いてなく、グリーンパーク駅構内にもなかったし、
大英博物館最寄りのtottenham court road駅にもなかった。 ラッセルスクエア駅で見つけてとったのんだったかな。大きい駅だけどトッテナムにはなかったし法則性がわからないです。
 
確実なのはビジターセンターです。でもvisitor centreの場所わかりにくくて、キングスクロス駅ではどこにあるかわかんなかった。
 ユーストン駅とヴィクトリア駅では発見できたが、小さいので行く価値はないと思う。

冊子の注意点

バスマップだと表紙に書いてあるのではなく、
地下鉄の乗り方という冊子の中に 簡易路線図のページがあります。
なお、無料の簡易マップなんで、主要路線以外は省かれてます。。

帰りのバス停が反対車線に無い!??

たとえば14番バスで大英博物館まで行って、じゃあ帰りも14番のバスで帰ればいいなと思って反対車線に行くとバス停がひとっつも見えない。。。その日は分からなかったので地下鉄で帰ったのですが、
後でgoogleで検索したらなんと、
同じ路線でも往路と復路でバス停の存在する通りが違っていたのです。こりゃ気づかんわ。確かに同じストリートにバス停が対岸同士であったら、車が混んで混んででしょうがないでしょう。だからもう一方は奥まった、小さい通りの方になっているのかな。
 
google mapはバス停の場所まで標してくれる(現在地からバス停までの経路も出るから)ので心強いです。

注意

やたら工事中の道路が多くバスがdivert(迂回)してる

日本と同じで予算の3月目前は公共工事が多いのかい??
目的のバス停にたどり着くと黄色い紙が貼ってあってdivertionナンタラカンタラと書いてあったら、その路線を使うのは諦めましょう。一つ先に進んだらそこから乗れるなんてことはありませんでした。
一つダメだとその前後何キロか工事中なのです。運休ではなく迂回なので別の道路を走っているのでしょうが
代理のバス停がどこなのか分かりませんでした。。。

大英博物館前のバス停があるのに現在工事中で帰りは使えず

大英博物館の目の前にバス停があるのです! 超便利!
なのに、大英博物館前道路の一部が現在工事中のため、
西から大英博物館に行く向きでは泊まるのですが、大英博物館から西へ帰る時はそのバス停は使えません。
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