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パパいらず

「だっげらいよん」のブログ4コマの人がプロのイラストレーターだったことを最近知り

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(※ブログの端に書いてあったのに…!! 2年前からそのブログ見てたのに気づかなかった💦 自分の見てなさ度にびっくり。そりゃあんだけ絵うまければプロの人だよな~。プロの人で反原発マンガ(自身の無料ブログ内とは言え)描くってすごい覚悟だ。応援したい!)、

一番最初の作品を読んでみました。
パパいらずって…スゴイタイトルだ(;´∀`)

載せてませんが(漫画読んでね。母子家庭がテーマなので全国の図書館に入ってると思います。地元の図書館に入ってなくても、近隣の都市や県からも貸してもらえますし、入荷リクエストもできます。図書館で借りるという一見お金が作者にいかないアクションでも、利用履歴が残る→入荷したら市民に役立つ作品を描く作家さんだと認識され、新作が購入入荷されるようになる→作者の人に(微々たるですが)お金がいくようになるので)、
養育費のきちんとした取り決めについてかわいいイラストで解説されています。

 ←なすび顔のおじいさん顔カワイイ(*´ω`*)

なお、作者のしばさきとしえさんは最初の4カ月しか養育費届かなかったみたいです。支払われたといっても月々たったの2万円。安っっっ

ご本人も書いてらっしゃいますがそもそも元夫が働かなくてお金持ってなかったら……

 

養育費を受け取れてるシ日本で養ングル家庭は2割しかないそうな。
私の周りでも離婚経験者で養育費きちんと払ってそうな人って一人もいなさそうでした。。公務員だったけど。ギャンブルとデリヘルとパチンコと、新しくできた妻子との生活費で素寒貧になってて。どーしても精神的にキツイ仕事だったので、仕事から解放されるとわぁぁぁぁぁってなって、使っちゃうんですよね。公務員だからこのご時世、女性がいくらでも寄ってくるし、寂しくてすぐに再婚してしまう。(まーでも鬱で自殺してしまうより、人間の屑のほうがいいと私は思う。さんまさんの言う通り、命というのは生きてるだけで丸もうけだと思うから。)

パパいらず

給与の差し押さえできるんだったら、元夫がサラリーマンや公務員だったら養育費は強制的に支払わせることができる…けど、そいつが借金まみれだったらどうなるんだろう?(※実際に居た)。サラ金の取り立ての方が優先されて、結局子供にお金がいかないんじゃないかなぁ?

 

私の僅かなる世界でも、母子だけで暮らしてる人っていないかも。皆さん実家に帰って育ててはるな。
でもそしたら母子手当が打ち切られちゃうんだって。
不正受給を防ぐためには仕方ないけど。もうベーシックインカムがいいんじゃない、そしたら面倒な計算をしなければいけない公務員を全カットできるよ。

実家に戻っても父母が裕福とは限らないのになぁ。手伝いしなあかんから時間が無くなったと聞くし。

確かに、不思議なんだけど、家族が増えれば増えるほど(人数分以上に)家事って増えるよね?一人が三人になったら三倍じゃなく4.5倍くらいになってるような。
食費や家賃は抑えられるんだけど、掃除とかやたらと「手間」「かかる時間」「ストレス」は増えてくんだよね。

どっちがトータルでローコストなんだろうね。

 

 

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