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ネルソン記念塔の麓に夕暮れ時に行くと素敵な光景が見える エディンバラ

夕闇に溶け込む左奥がエディンバラ城、右側はエディンバラウィ―バリー駅前ですね。

エディンバラ城と駅

ネルソン塔への道のり

 

ジェイコブズラダー エディンバラ駅をまたぐ細道

ロイヤルマイルの裏のカルトン・ロード(大戦共同墓地があったとこ)からジェイコブズ・ラダー(ladder=梯子)をとおって線路を横切り、北上します。
 ネルソン塔への地図 ええ、こういうルートがあると調べていったワケではなくて行き当たりばったりです( ー`дー´)キリッ

New Parliament House

NEWとついているが19世紀作のネオ・クラシックである。
ギリシャのパルテノン神殿みたい✨

ニュー・パーラメントハウス(スコットランド国会議事堂)

ニュー・パーラメントハウス(スコットランド国会議事堂)

はわわローマみたい素敵・・✨
けどヨーロッパの人は周りに素敵な建物があり過ぎるから、ローマ行ってもあまり感動は少ないだろうなぁ。私はローマでヴギャアアアァァァって叫びたいほど震えましたw
感動とは日常とかけ離れるほど、そして想像と予測を超える程大きくなるので。

 

欧州とは対照的なんですがウズベキスタンで
現地では最高峰の文化遺産だという

木造寺院(※砂漠気候だから木がないので木造は超貴重らしい)を見た時、

わたしだけじゃなくて他の日本のツアー客全員

(“´_ゝ`)フーン…でしたもんね。

えっこれにっぽんの田舎の見捨てられた寺院によくあるやつですけど…??みたいな。
処変われば品変わるやなぁと思いましたね。

新スコット国会議事堂

エディンバラは帽子必須

 

エディンバラは丘だからかずーっと強風が吹いてるんですよね。
風で体感温度が下がるのでめっちゃ寒く感じます。。。

髪の毛薄い人は暖かい帽子が必須です。
頭から冷えて死ぬかもしれん。。
髪の毛がふさふさな人も、髪が乱れてザンバラ頭になるので、髪を抑えておくためにやっぱり帽子は要りますね。

エディンバラではついに、日本から用意してきたコート2枚重ねが発揮されたのであった!!※ロンドンでは暖かくて不要で、単に重いお荷物になっていた…

エディンバラはロンドンよりは寒い。
とはいえ同じ時期の冬の京都と同じくらいだからやっぱり北緯の割には大したことないですね。日本て厳しい気候なんだな。。。

ネルソン塔

塔の内部を登るのは有料です。
ほんで、日没の時刻には閉まってます。。
ネルソン塔への坂
ネルソン塔へ向かう歩道もなかなかの急斜面です。
車椅子は危険で押せないくらいの角度。

National Monument of Scotland

こちらはネルソン塔の横の国民記念碑ですね。
ギリシャのパンテオンを思わせる建物…に皆よじ登っておるwwいいのか?

スコットランド国民記念碑
私はのぼってません! 足短くて登れなかったともいう(爆)

ネルソン塔の麓からの風景がおすすめ

日没直後にネルソン塔のふもとからエディンバラ駅舎の方向を見つめるのがいいです✨

完全に夜になってしまうと、正直、エディンバラは夜の明かりが少ないので夜景が映える街にはなり得ません…ゲフンゲフン。夜景の都市香港や函館とは違うね…(;’∀’)

なので、明かりが映えつつ、でも建物のシルエットが写る程度の夕闇がベストかと思います。

この日の日の入り時刻は17時33分でした。

ネルソン塔のふもとからエディンバラ駅舎の方向の風景

17:50(日没+17分)の景色

台南でもそうだったんですが、
日没後10分~から20分後丁度いいかな?

ネルソン塔のふもとからエディンバラ駅舎の方向の夜景

17:50(日没+18分)の景色

ネルソン塔おすすめ写真スポット

日没ちょうどは写真映えせず

エディンバラの日没時の光景

日没時

日の入り時刻だと暗さが足りず、まだ明かりが映えないですね。

新市街の夜景

新市街(北側)の夜景もきれい。

 

The nelson monumentの丘って行く価値あるのかな~とぷらぷら行ったのですが、

まさかの、ネルソン塔の上にのぼって見る街中の風景より
ネルソン塔の(ふもとが写真スポット。グーグルアースでも人だかりが写りこんでいます。笑)で、黄昏時のエディンバラ駅方面がいい感じだったとは!!

いや~行ってみるといいことありますね~♪

エディンバラ
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ゴワつく夜のともしび

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