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Ralpha Image Resizerで大量の画像を一括でリサイズでトリミングし、上書き保存するやり方

ブログで使う画像の縮小にはいつもRalpha Image Resizer(一括縮小ラルファ)というフリーソフトを愛用しています。いちいちイラストソフトを立ち上げるより早く、ラクにできるんです♪

この度、同じサイズの大量の画像を同じ様にトリミングしたいな~という機会がありまして。今までリサイズ(画像サイズ縮小作業)にしかRalphaを使っていなかったのですが、トリミングにもめちゃ便利だった❢のでメモします。

トリミング→上書き保存、だけならwindow付属の「フォト」の編集機能でも、他の画像ソフトでもできるんですが、「複数枚を一気にできる」のがラルファは凄いのです~^^

 

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リサイズ

大量一括トリミングは、複数画像ぶちこんで「リサイズ」にチェック飛ばせばいいだけなので説明パス。

設定を上書き保存に変える

①ファイル名生成規則を変更

ファイル名生成規則のフォルダパスは、デフォルトではresize\<old>となっています。この設定だと、既存フォルダの中に新規に「resize」というフォルダを自動生成し、そこに加工した画像が保存されることになります。うっかり失敗を上書きする危険性がないのでありがたい設定ではありますが、裏返せばどんどんファイルが2倍に増えてくので、削除作業も面倒くさいもので…^^;やめちゃいましょー。

resize\を削除し、<old>だけにします。

ralpha1

全部消して空欄にしてしまうと「正しいファイルパスではありません」と作動時にエラーになるので、何か埋めておかなければいけません。<old>だと元と同じ名前で、ということになります。

②システム設定の変更

メニュータブの「設定」からプルダウン項目の「システム設定」をクリック。

ralpha2

 

×上書きを回避

上書きを回避するのチェックを外します。

ralpha3

この設定と、上記のファイル名生成規則<old>の両方が合わさることによって初めて、上書き保存が可能になります。

どちらか一方だけだとエラー(パス)か、同ファイル名(1)みたいに連番になって(上書き回避で)しまいます。

 

さらに「変更後にリストから削除」にチェック飛ばしておくと、作業効率が上がります^^そうじゃないと、変換後いちいち「リストをから削除」をクリックするか、再立ち上げしなきゃいけないですし。

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ゴワつく夜のともしび

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