スポンサーリンク

立命館大学国際平和ミュージアムに行ってきた(無料日)+おすすめの戦争博は海自

国際博物館の日のイベントで、
立命館大学国際平和ミュージアムが5/20・21の土日が入館無料✨だったので行ってきました。

地下一階にあります。
例によって展示所内の写真は一切禁止なのでイラストメモで。

立命館大学国際平和ミュージアム

普段の入館料は400円なのですが、
確かに入館料をとっていいくらいには 展示パネルがたっぷりあります。

戦争記念館の展示物としてどこでも見るような内容ですが、京都府民で徴兵されて亡くなった方の記録があるのが この立命館ミュージアムならではの見所でしょうか。

けど、見慣れたものでも改めてみると新しい発見もありました。

ファットマンってこんな色だったの?

fat manとは、長崎に投下された原子爆弾のこと。
白黒の写真しか見たことなかったから、原子爆弾にも色って塗ってあったのかと驚きました。そりゃそうだよな。白黒写真であって、爆弾がグレースケールだったわけじゃないんだ。
ファットマンfatman立命館大学国際平和ミュージアム

薄い黄色のひよこ色ベースに、くすんだ柘榴色のような赤で円が2つ?描かれている。

爆弾がひよこ色のパステルカラーだったということが衝撃だった。
爆発物というとダークカラーのイメージがあったので…

 

気になって帰ってから調べてみると
いくつかネット上にもfat-manのカラー写真はあるのですが、
どれも色が違います。

カラー写真は大戦終了後の1963年から普及したものだし、ということは戦前の白黒写真をカラー復元したものだからそれぞれ色が違うのか?

 

(※もちろん最先端の情報が備わっていた軍部には
カラー写真技術があったに決まっているが、
それにしても今のカラー写真とは全く別物だろう)

 FAT-MAN-NUCLEAR-BOMB-NMUSAFBoth1FatMan954c10

引用元:
http://upuplaura.blogspot.jp/2012/06/fat-man-and-little-boy-explosion.html より

脱線しますが
最先端技術とは全部軍からのおさがりですよね。
インターネットが軍のイントラネットのお下がりなのは有名な話。
近年はドローンが解禁になりました。

となると、
ドローンよりもっと有効な偵察・輸送技術を今のアメリカ軍は所有しているってことですよね?

じゃないと民間に払い下げるわけないし。

droneじゃないけど ドローンができることは全てできて なおかつプラスアルファがある飛行物体っていえばもうUFOしか思い浮かばんのですがね。。。

千人力

千人針ははだしのゲン のおかげで知ってたけど

「力」という漢字を千人が書いたてぬぐい、千人力というのもあったとは。

初めて見ました。

千人力 立命館大学国際平和ミュージアム 千人針

1人ずつ一文字書いてるのでもちろん型はズレてて

そのぶれがものすごい不気味で

これじゃ弾が当たらない魔除けどころか、呪われそうと思ってしまいました。。。

必見の戦争博物館は

世界大戦のミュージアムとしては、

1番には王道ですが沖縄県のひめゆりの塔が良かったです。(良かったというと不謹慎か)

2番めに、広島県の江田島にある、海上自衛隊敷地内の教育参考館です。


特攻隊員の遺書が必読
です。

16~18歳の若者がこんな凄い文章が書けていたんだ…と度肝を抜かれます。

特攻隊員はエリートばかりだった(※航空機や人間入り魚雷を”操縦できる頭”が要るため)から当然といえばそうなのかもしれないが、

現代の東大生や京大生と比べても精神年齢が高すぎる。

そしてこんなに優秀な頭脳を散らせた日本国は馬鹿過ぎる…と思うはず。

 

内容は素晴らしいんですが、
なにせ防衛省の敷地内のため、

めっちゃ見学しづらいんですよね *~*:.
なので2番にしてます。

 

教育参考館の見学の仕方

海上自衛隊第一術科学校のHPを参考に

①定時見学開始時間の30分前に入門口で受付を済ませ待機。
 個人だと事前予約は要らない。

 

②観光地ではなく、海上自衛隊の敷地内(海自の幹部候補生養成所である)なので、

服装に注意!

お墓参りに行ける格好が基本です。

サンダルやジャージは現金。
ノースリもやめたほうが。

スマホの使用も一切禁止です。

敷地内に足を踏み入れたら電源OFF!機密漏洩!

 

個人行動も一切禁止です。

 

教育参考館への行きかた

広島県民じゃなかったらめっちゃめんどいです。
なのでマニアしか行かないほうがいい(おすすめしときながら)。

丸一日潰れるし。

 

① 新幹線広島駅からJR在来線で呉駅に行きます

② 呉駅からフェリーに乗りかえて、江田島(えたじま。)を目指します。
  料金380円だったような

③ 江田島港からバスを待って海自1MSS前停留所で降ります。

 

なにがめんどいってあーた、江田島港からのバスがそんな本数ないですからね。
めっちゃ待ちますよ。

タクシーもあるけど、ひっぱりだこなのでつかまらない可能性大。

江田島港の周りにもなんにもないし、
海自施設周辺は住宅地だ。
自販機はある。
コンビニがすごく少なかったし、

お昼の定食屋が港周りにない。

居酒屋やスナックはぱらぱらあるんですがね。

 

でももしお時間に余裕があれば、一度は海自教育参考館@江田島の内容を多くの人に見に行ってほしいです。

これに関連する他の記事
valkyrie.tokyo
博物館
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴワつく夜のともしび

コメント