スポンサーリンク

ポートレイトギャラリーでカーリングの絵画を見ておもしろし。エジンバラ

ナショナルギャラリーよりもおすすめ。無料!

毎木曜日は2時間延長

木曜日は、スコットランド国立美術館と国立肖像画美術館が19時まで空いている。
通常10~17時まで。
だから水・木にエディンバラに来ることにしたのだ(`・∀・´)エッヘン!!。

金曜日は大英博物館が夜遅くまで延長して開いてる日だから、金曜日はロンドンに居たかったし。

こういうしょうもないこだわりって人と一緒の旅だったら異常行動になるだろうなぁ💦
ぼち旅の醍醐味です。

city art center edinburgh

国立美術館よりおすすめ

より駅近のnational gallery(スコットランド国立美術館)のほうが立派なんですが
興味深い画は数点しかありませんでした。外観は立派な建物だけど中はこじんまりとしていたし…

また、ナショナルギャラリーのレストランが良いと読んだので
まともな食事ができると期待したのですが、わたしには敷居が高すぎました。ヒィ~
格式高かった💦 ちょっと今日はお洒落してデートしようかって処。
ズタボロの旅行者が入れるものではなかった(><lll)

何が面白いのか?

304244

カーリングの絵が興味深い❢

curlingがテーマの絵が数点あります。
カーリングがこんなに伝統的な(といっても数百年だけだと思いますが)競技だったとは!!

 

カーリングでストーン(球)がすべる様を
漫画の中で西原理恵子さんが「炊飯器が滑ってる」と描写してらした。

私も「ストーン(炊飯器w)の軌道を曲げる」という目的のために全身を動かすなんて大げさすぎるし、指先だけ動かす盤上ゲームで良くない??と意味がわからない競技と思っていたのですが、
絵の中のスコットランドの住民たちは実に面白そうにカーリングに興じている

スコットランドのカーリング

画からすると炊飯器じゃなくてやかんに見えました(笑)

 

競技用の「ストーン」を定義するまでは
やかんに水入れて凍らせて、滑らせてたんじゃないかな~?

 

川や湖が凍る地域に生まれていればカーリングはいつも親しんでいる大切な競技になってゆくのかもしれない。
地域差による常識、思いの違いと言うか。

スコットランドのエディンバラ

ただ、オリンピックに入るような種目か?とはまだ疑問である。
あれはチーム青森の美女たちの真剣な容貌を堪能する(フヒヒ)ものであって、彼女らの黄金時代を過ぎてからは、TV中継としてはまったく退屈なスポーツになってしまった 。美人な小野寺歩さん、可愛い本橋麻里さんらに異常なカリスマ性があったというか…

ぼっち旅には肖像画がおすすめ

肖像画は正面を向いているから、画の中の人物と視線が合うので
絵の「訴えかけてくる度」が高い。

高橋真琴先生の少女肖像絵

少女イラストの巨匠・高橋真琴先生(※初老男性)が

「気持ちを語り合えるように、絵の中の少女は人と目が合うように正面を向けて描いているのです」と書いてらしたのを想い出した。

 

わざと目線そらすと補完効果で良くは見えるけど想像が良い方向に働くから雨の日に美人(に見える)人が多いのと同じ。だから自撮り写真って目を逸らすんだよねw)、
目線が正面のほうがインパクトあるな~。
吸い寄せられます。

エジンバラのナショナル・ポートレイトギャラリー

ポートレイトギャラリー(4階建ての立派な建物)自体もすごい肖像が飾ってある。
↓その肖像画の設置

像の設置法

木曜日は19時までのはずだったんだが

ポートレイトギャラリーの建物の1Fのカフェテリアで

ホワイトチョコケーキをぱくついていると(ドケチゆえコーヒーは頼まず水でねばっていたω)、

18時過ぎ、リリリリリと火災報知器が鳴る。

過酷な雹の中のエディンバラ城観光をして疲れ切っていたので立ちたくないな~どーせ誤作動でしょと決め込んでたら、

全員出てください」という。

マジかよ、今日19時までなのに18時に追い出されるのかよ~~~と泣く泣く出る。

ライムホワイトチョコケーキ

不味くはないけど…な味。£3くらい。

すると出口で待ってる人達がいたので
異常の有無が確認できたら入場再開するのかと気づく。

 

でも再開に何分かかるかわからないし、近くのスーパー行っとこっと。

そしてセインズベリーで夕食をゲット。

 

スコットランドに来たのにシンガポールヌードルを買ってしまった

実はその日の早朝も別店舗のセインズベリーに行って

冷凍食品のマッシュポテトアンドハギス
ずっと検討していたのだが

見た目があまりにも美味しくなさそうなので
チャレンジしないことにした。

 

冷凍ハギスってイギリスでしか食べられなさそうだし

(※今書きながら気づいたけど隣国のアイルランドのスーパ―でも売ってるかしら=3)、

いかにも英国食品って感じだったし心残りではあります。

セインズベリーで買ったシンガポールヌードル

castle rock hostelのキッチンのテーブルで食べた。

貴重な食事なので一か八かにかけるよりは
確実においしい方を選んでしまった。

 

なにせその日は丸一日風雨にさらされ、
チャレンジする気力が残ってなかったんである。

 

もともと、食事については冒険できないタイプだ。
食事の傾向と人間関係は関連していると言われる。
確かに人間関係も狭い…

食事を変更すれば人間関係も変わっていくらしい。

自己啓発で言う「自分が変われば未来が変わる」というやつだ。

超苦手なキノコにトライするべきか、、、とした時もあったがやはりしいたけは臭くてたまらなかったので断念した(オイ。
今の自分には必要ないんだと思う。

 

しいたけの匂いって私にはめっちゃクサく感じられるのです!!

 

世間的には焼き椎茸とか大人気ですよね。

ほんで、一般的にはイヤと思われそうな「お婆さんの匂い」「線香の匂い」が私は好きなんです。不思議だ~。

スタバのカフェラテ£1

エジンバラのスーパーもロンドンと同価格

ボヤ?から20分くらい経ってからポートレイトギャラリーに戻ると
何事もなかったかのように再開していたので再度入館=3

 

閉館10分前ですよーと話しかけられ居づらくなって、トイレして外に出る。

駅にトイレがないらしいイギリス。公共施設を出る時はトイレを済ませておくのは欠かせない。

全てのポートレイトギャラリーが面白いわけではない。

※この後、ロンドンのナショナルポートレートギャラリーに行ったのですがそちらはあまり面白くありませんでした。National galleryに入りそこねた画が集まってるって感じ。

このスコットランドのポートレートギャラリーのセレクトが、私のツボだったようです。
肖像画だから面白いってモンでもないんだな~

これに関連する他の記事
valkyrie.tokyo
日々の気づき
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴワつく夜のともしび

コメント