スポンサーリンク

サイト趣旨

一人旅のデータがむなしくも私とPCのメモリにひっそりと溜まるばかり…。友人と会っても、何時間もmy見聞録に付き合わせるわけにはいかないし、でも誰かに教えたい!!っていう思いで旅ログを書いてます(イギリス・台湾編)

ガイドブックって2人旅以上が基本で、なかなかぼっちだと入れなかったりするし、忘備録としても1人で入れた店を書いときたいです。

2018年追記:ブログをとりあえず書いてみて1年経ったのですが「~のやり方」「~したらどうだった」っていう『記録』ばかり書いていますね。なかなか『考え』を書くのって難しくて全然できてないです。「日常でも自分の意見言えない人間って、ネットの世界でも吐き出せないんだなぁ~(誰も読んでない個人ブログなのに)って自分に呆れるというか…ある種発見でしたw

自己紹介

星屋 ごわひこ(PN)メス♀

職場での後輩たちの自殺をきっかけに「かじれるなら 齧れるうちにかじっとけ 親のスネ」を座右の銘とし(死んだら終わりだし!)、仕事を辞めて実家に戻ったアラサー独女。 親に頼れるのは(親の年齢的に)今がラストチャンスなのよ!!

再び家を出ようとするものの、親の愛が重すぎてなかなか出れない鬱屈とした日々を過ごしているダメ人間である。グズの自覚はあるんだ…しかしっっ…。

大卒後軍隊入隊元自衛隊員。深く日本人は守りたくないと思うようになったり。
ワーキングホリデーに憧れてお金を貯めたのですが、そのお金が地獄の日々の血と涙と汗の結晶過ぎて使えなくって…。使っちゃったら、またあの毎日家帰ってから4時間泣いて死にたいっていう仕事時間を過ごさなくちゃいけなくなるんだと思ったら身動きができなくて…。

ワーキングホリデー

イギリスのYMS(青年就労ビザ)をギリホリ(年齢制限の30歳最後で取得すること)で申請し、無事BRP(イギリス健康保険)カードも受け取りにいったが、「そんな遠くに住むんだったらわしら自殺してやる」と父に号泣され断念。いい歳なのに親の言いなりってほんま情けないですが…一人っ子ってのもあると思うのですが、親に言われると身がすくんで動けんのですよ。息子さんの場合や、結婚されてる方はなんでっ?と意味不明に思われるかと思いますが…。仕事で何年も家を離れていたので、結婚して地元にずっといろということです(イヤ。

なんでか親近感がある台湾とハワイやったら住んでも良いというので、住めそうかどうか台南を偵察しました。台湾ページはその記録です。高雄・台中は惹かれなかったけど、ネットのお仕事や投資信託が順調にいったら…要するに生活資金がなんとかなれば台南は住みたいです。人生ってお金に左右されてるなぁ。ハァ…

 

スピwリチュアルww(引かないでーっでも宗教勧誘は来ないでね☆

精神世界系に興味を持って67年くらいですが、つい最近ヘミシンクを聞き始めました。瞑想は、雑念多すぎて1分間すらできないのでお手上げで。なんか効果ないかな~と超他力本願してます。2018年5月追記:1年経ちましたがまだ何もないです~。

スピ系ってあやしいのも多いですが、私自身、最下級公務員として働いていた時には、怒りをぶつけてくる人に怒りを怒りで返さない為に…感情を溜めこんで自分がやられ過ぎないように…、対処法としてスピリチュアル系の知識とグッズ(mp3音声)で大変助かりましたので、世間でももっと普通に普及したら、自死する人も、情緒不安定で辛い人ももっと減って救われるんじゃないかなぁと期待しています。

 

毎月誰かしら死んでいる仕事であったことから精神世界へ興味を持つようになりました💀
リアルで言ったらドン引きされるので黙ってます…あとcontamination fukushimaについても同様。だっげらいよんのしばざきとしえさんはプロなのに、(仕事を貰えなくなるリスクばかりなのに)正直に描いてらしてほんとにすごいです。

ケコーン

30過ぎてるので親はもう諦めたみたいで、本当に楽になりました^^29歳の時は母親がラスチャン!!っとめちゃ頑張ってくれてほんとに地獄でした。。。お見合いでお断りされるたびに母が荒れて荒れてもうね…。

子供を持ちたいという願望はありません。愛されたいwや寂しいというのもないです。しかし、結婚によって与えられる社会的地位、経済的安定にものっっっすごい憧れがあります、正直💀💀

女性だと稼げてなくても社会の目はどうってことないですが、「結婚できてない」ことに対する赤の他人からの非難は、対無職男性並に厳しいですーーー( ;∀;)

「自立という幻」を目指して

世間並みに正社員として働いても何のスキルもない

下辺公務員として働いて、1人暮らししてたけど「自立」できてないなぁとずっと思っていた。家庭養ってる男性と同じ給料だったけど、それは「そこに属している」から貰える金であって、他の会社に移ったり、独立して通用する能力があるわけではなかった。

スキルを手に入れても、お客様がいなければ何もできない

転職して美容系技術職をやったけど、今度は今度で、スキルが身に付いたとしても、欲してくれる人がいなければ職にはならない=自立はできないというごく当たり前のことがわかりました(笑) スキルがあるからといって未来が拓けるわけではない。需要と供給があって、その摩擦で金が動き、お金によって自分の欲するものを手に入れられた時、現代人は自立しているという幻想の中にいる。

仕事に頼るのか、夫に頼るのか、お金があっても必要なものは「買って」手に入れなければいけないのなら、真に自立はしてないのではないか。農家や加工者に依存している。では自給自足している人なら?それも地球のおかげなので自分ひとりのチカラではない。
??「自立」って人類全員に不可能な、幻だったんじゃないかな…そう思ってからは、お金の出所にこだわらなくなりました。って怪しいお金じゃありませんから!w
それまでは「自分で苦労して働いたお金」じゃないと自分なんかには使う権利はないと固く思っていたのです。だから親の援助とか株って抵抗があった。配当金は、本来会社の従業員が貰える給料を株主がぶんどってると思ってたし。投資信託は、世界全体の民衆から、本来分配されるお金を吸い取って利益が出てるやろと。

しかし今はそんなに気にしなくなりました。どーせ世の中不公平だしといったら諦めになっちゃいますけど、なんていうか、ゆるくなったんですよね。(アッこれがまさかヘミシンク効果だったりして)必要なものが与えられるのなら何でもいいのではないか…と。現在はインデックス投資関連の書籍を読み漁ったのち、疑問が生じてETFについて調べてるとこです(2018年現在)

メッセージは各ページ下部のweb拍手からお願いします☆

スポンサーリンク
ゴワつく夜のともしび