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【オカルト注意】スピリットサークル

リアルで誰も語れる相手がいない話題なのでここで吐き出させてください。スピリチュアルが苦手な方はこのページを離脱してください。

漫画・スピリットサークル~魂環

精神世界系の本を読み始めてはや7年。全然悟りもアセンションにも縁がないのですがT▽T
昨日はアマゾンの kindle版コミックの激安セールということで、いろんな本のさわりを立ち読み機能で見まくっていた。
そこでスピリットサークルという漫画が。

これ、もろに 前世療法 やん

ということで1巻を購入した。

過去からの因縁がある7つの過去世を見るというストーリーだ。
1巻だけでも号泣しまくりで、ちょっとブックオフで立ち読みはできないたぐいのジャンルである。 2巻以降は割引ではないので満喫に行って読もうかな~
※荷物になるのと処分が大変なのでなるべく紙の本は購入したくない。
  できれば電子本kindleも溜めたくない。データ整理もまた大変だから。

テッパンの前世本

スピリットサークルは過去世ネタのマンガだが、
過去世本といえばコレ。
前世を書いたスピ本は山のようにたくさん出版されているけど一番の良著はこれかと。

もうっ…あからさまにタイトルがあやしくてごめんあそばせっ(;´∀`)

「奇跡がおこる」に「前世」ですからねb
導入に最適な良著です。読みやすい日本の本もあるのですが、それらはちょっとポップ過ぎるような。

もし、「なんて本読んでるの…?」と周囲に見られて心配されてしまってら、
「英語の原著を読む前に日本語でサラッと内容をおさえておこうかと思ってさ」と言い訳かましたらどうでしょう。
英語学習用ってちょっと苦しいでしょうか^^;amazonで英語原書も売ってるよ~

How Past Life Regression Therapy Can Heal Mind, Body and Soul
Dr. Brian L. Weiss

過去世は7つどころじゃないらしい

連載漫画だからしょうがないけどスピリットサークルでの過去世と未来世の紹介は7つだけだ。

ゲリー・ボーネルさんによると人間の過去世は大体330回ぐらいあるとか。なんで360回(角度)や365回(1年の日数)じゃないのかはよくわからないけど...

漫画でガチで300生以上紹介したらエンドレスになっちゃうwし、おもしろくなくなるね。

もうほんと、このタイトルやめてwww5次元世界とか、絶対カバーかけて読まなあかんやん。

「高橋克彦(著名な作家)」の対談集だから目を通してるんだ!と言い訳してくださいw

退行催眠を受け続けても、今の自分に関係ある過去世がでてくるので全部は見れないそうな。

 

ゲリーさんによると前世から現世、未来世は一直線のタイムラインに乗っているのではなく
現世から過去の時代に転生したりというか、全てが今同時多発的に起こっているので前世も現世もないよっていう(うまく説明できません。図の右です)

輪廻転生 ゲリー・ポーネル 

アッ話それますが、Timelineて映画が、
現代アメリカの若者たちがタイムスリップして英仏百年戦争に巻き込まれる話なのですが、
伏線が最高なのと、うち一人が過去の時代に残ることを決意するっていうエンドがとても好きでしたねぇ…♡

輪廻は1人の人間がしてるのではない説

私としては輪廻転生として一つの人生がつながっているのではなく、

ヘミシンク(というよりは坂本政道さんの本で提唱されている)の
ソウルグループがあって『類魂から、計画をたてた人生を歩むのにふさわしい魂が造られる』という考えがとても納得がいく。

類魂ソウルグループ

同じ過去世を持った人がいっぱいいるというのが道理が通るなあと思う。(歴史上の有名人物が前世だという人のいかに多いこと!)同じ類魂から抽出された人は皆共通する過去世を持つので、、ということ。

これもタイトルが「覚醒~」ですが(ヒィ、
中2病のふりをして読んでみてください。

女の人向けなら越智啓子さんの本には全般癒されますね。

未来世についてならこの本

ワイス博士らは未来世療法という本も書かれてるんですが、
未来世ネタで読みたいならハンク・ウェルスマン博士のSpirit Walkerがおすすめです。

5000年未来の自分の子孫と意識がつながってしまうという話です。

なかなかのページ数(500P×2段)なので読むのに時間かかるのが玉に瑕ですが…

実用書じゃなくて小説タイプなので、フォトリーディング(速読技法)には向かないですし。

スピリチュアルにさぶいぼ立つタイプでもファンタジー好きな人なら読める。
ノンフィクションだけどフィクションとしても楽しめる本だ。

 

映画AVATAR好きだった人は絶対すき…というか
アヴァターの脚本家からが絶対このスピリットウォーカーを過去に読んだことがあるのだと思います。

舞台は、アメリカ大陸に住む未来のハワイ人(スピリチュアルウォーカー)VSネイティブアメリカンを思い起こさせる異星人(アバター)と、違うのですが物語の雰囲気は同じです。

精神世界に入りこみがちな人のタイプ

ワイス博士にウェルスマン博士に越智医師に坂本政道(東大卒理系)さんに、、
なんで学者や権威ある人が目立って書いてるのかというと(そういう出自以外の著者もたくさんいらっしゃるが)

熟考する仕事をしている人は
精神世界に入りやすいそうです。

サザビーズ (オークション会社)の本を読んでるときに、

どういう高給取りが美術品を買ってくれるか?という話題で、

医者は夜中の当直や、検死で精神世界に没頭する人が多く
精神世界に入る人は美術品に興味を持ち買ってくれるそうです。へぇ。

熟考が必要とされる職業じゃなければ精神世界に興味をもたないとは限らないとは思いますが
(だって私は職業としてきたのは頭要らない系の仕事ばかりだし)、
しかし「考えないタイプ」の人がそんな悩むか?っていたらそうじゃないし、
ネアカな性格でスピリチュアルに没頭してる人って見たことない^^;

 

ぜひ目を通してもらい本ばかりですが、くれぐれも、、、
職場、ご理解のない家族、話してない友人には見られないようご注意を。。。

特に仕事上の付き合いの人に見られてしまった場合、それは社会的な死を意味すると思いますw

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