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糟油はなぜ日本に輸入できないのか ザオユゥという調味料=酒粕ピクルス?

S最後の警官 ザオユウ

漫画アプリのマンガワンで読んでた「Sエス―最後の警官(ビッグコミックス)」に、”日本では手に入らない貴重な調味料”として糟油(ザオユゥ)というのが出てきたんだけど、何で日本に無いのか、検索してもひっかかりがない。

たった一件だけ、日本語でひっかかったサイトがあったのですが、もう更新されていて続きが読めない…ので、キャッシュから引用しました。

花彫酒家 料理

結局、何故日本にこの糟油(ざおゆぅ)という中国調味料が輸入できないのかはわからないままですが…、こちらの記事により、味の想像はつきます。ありがたや~

zaoyuu-yuipien

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糟油という調味料

材料、つくり方

老酒に、老酒を造るときにできる酒糟(さけかす)と、葱、生姜、等の薬味と、八角、桂皮、山椒、陳皮(みかんの皮)、・・・・その他たくさんの香辛料と糖油(さとうを煮詰めたもの)を一緒に入れて混ぜ合わせて漬け込んだものを常温で長期間保存し、香が十分に出たところで布等で濾して瓶詰めして使用します。
私はこの糟油を自分で作って使用しています。だからこの料理は他店では食べられないのです。

フーム、酒粕鍋を凝縮したような感じ…?ぬか漬けをめっちゃたくさんの材料でしたような感じ…?

酒粕+スパイスなので絶対ウマイでしょー!コクも甘味も辛味もある!

糟油とはズバリ、酒粕ピクスルのタレのことである

括弧内の「酒粕ピクルスソース」ってめっちゃわかりやすいですね…。これで全てを説明できるやんw

日本で糟油を味わう方法

なぜこの料理が特色料理かと言うと、この料理に使われている糟油と言う調味料が、今日本では手に入らないことが第一の理由です。この糟油と言う調味料は日本人では(中国料理の調理師でも)知っている人は少ないと思います。更にその使い方はと言うとわからないのがほとんどでしょう。

2010年の5月28日に記載された記事のようです。「S(エス)最後の警官」では3巻で出てきたと思うのですが、こちらの出版も2010年10月で同年。

今現在の2018年ではもう手に入るようになったのか…?

糟油そのものとはチョット違うかもですが、糟鹵というのがネットで売っています。鹵(ろ)は天然塩という意味のようです。また、横浜中華街に行けば買えるようですね。

 

今日本では中国人の調理師もたくさん活躍しています。彼らはおそらくみんな糟油の使い方は知っているでしょう。しかし現在私の探した限りでは、この糟油を日本で入手することはほとんど不可能です。その反面中国に行けば、普通の食料品店へ行けば簡単に手に入る調味料なのです。中国人の調理師の人たちはこの糟油の使い方は知っていますが、中国ではどこでも簡単に手に入るのでその作り方は知りません。私は、この料理を上海で習ったときに、この調味料は日本では手に入らないことを知っていましたので、いっしょにこの糟油の作り方も学んできました。

ホームページ移転のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

引用させていただいたHPは新宿の上海料理屋さんのようです。東京は遠すぎるわ~💦私はいけませんが、近郊の方は是非行って糟油を使った料理を食べてみてください(そして感想を教えて下さると嬉しいw←他力本願)

S最後の警官は、表紙からわかるように絵は超美麗だし、話もテンポ良く面白かったです

 

…しっかし、なんで輸入ダメなんだ?
単に売れないからしないだけ?
安いから、モトがとれないから誰もやらない?
日本人ウケしない味なのか?

中国旅行に行く時にしたいことが増えました~^^b

 

また、キャッシュの探し方は素晴らしいブログテーマ、simplicityやcocoon(無料!)の作成者、Yひら様のブログ記事を参考にしました。

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