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竜っておならパワーで飛んでるの? ズメイゴルイニチで検索したら上坂すみれさんのツイッターのみが出た件。

ロシアの竜のズメイゴルイニチで検索したらアイドル声優の上坂すみれさんのツイッターだけが出たw

さすがのロシアフリーク。
しかもペットのハリネズミの名前らしい^^

上坂すみれ

中点(・)を挿入した「ズメイ・コルイニチ」での検索では複数出るんですけどね。検索結果が一件だけって久々に見ました。10年前ならともかく。

zmey gorinichとは

Zmeyとはスラブ神話にでてくる三つ頭の竜です。ヤマタのオロチみたいだな~

uesakasumire

http://www.deviantart.com/art/Zmey-Gorynych-Feral-Form-329179021というお絵描きサイトにアップされている絵より。ピクシブの世界版??いや、先に海外にあったのを元にpixivが開設されたんだろうな。

 

ズメイ・コルイニチはシベリア杉シリーズの4巻に出てきたんです。

創世記のアダムとイヴの楽園の場面です。森の隠遁者美女アナスタシアが筆者のウラジーミルに説明しています。

アダムは存在するすべてのものを認識し、それぞれの生き物に名前と使命を決めた。

すぐに決めることができる生き物もあれば長い時間かかるものもあった。

例えば第1日目彼は1日中プリントザウルスの使命を定めようと取り組んだけれど決めることができなかった。そうしてプリントザウルスは地球上から消えてしまった

(;´Д`)エーッ ちょwwあだむww

プリントザウルスは象よりも大きく、小さい翼を持ち、長い首の上に小さい頭があって、口から炎を吐いた。

メグレ――「ロシアの民謡に登場する三つ頭のズメイ・ゴルイニチみたいだな。炎を吐く悪の。」

ドラゴンは体内ガスで飛ぶ!

現実がおとぎ話で寓意的に語られるのはよくあること。正確なこともある。プレントザウルスは優しく、獰猛ではなかった

外見上の大きさは体重を軽くするため

ドラゴン₌風船とか気球とかシャボン玉

風船の中に空気より軽いものが多く詰まっているほど軽くなる。プレントザウルスは生きた巨大な風船だった。骨格の構造は軽く内臓は小さかった。

なかみは風船の様に空洞で、いつも空気より軽いガスで満たされていた。プリントザウルスは翼を羽ばたかせながらジャンプして少し飛ぶこともできた。

ガスが溜まりすぎると口から吐き出した。火打石のようなが口から突き出てい、摩擦で火花が発生することもあった。

要するにおならを口から出してると。

オナラにチャッカマン

メグレさんはその後、自分のおならに火をつけてみたらついたらしい。(笑)

食べ物を消化して出てくる体内ガスで龍は飛ぶのか。。体軽いのだったら超弱そうだ。そういう視点でドラゴンを見たらもう怖くないかもですね。ゲーム・オブ・スローンを堂々と見れそうw

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